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最近評判の電気圧力鍋!アイリスオーヤマのKPC-MA4の口コミ!

結婚して、日常的に料理するようになってからずっと、ほしいと思っていたものがありました。

それは…………。

電気圧力鍋!

さんざん葛藤した結果、アイリスオーヤマの電気圧力鍋を買いましたのでレビューいたします。

アイリスオーヤマ電気圧力鍋 KPC-MA4-B

仕様

型番KPC-MA4

電源AC 100V(50Hz/60Hz共用)

消費電力 1000W

炊飯容量 白米6合、玄米4合

調理容量 2.6L

満水容量 4.0L

製品サイズ 幅約320×奥行き約334×高さ約232mm質量4.5kg

電源コード 長さ約2.0m(マグネットプラグ)

※公式ページより

4.0リットルの大容量タイプです。うちはいっぱい食べる人がいるからね。

うちの台所は白が基調だから、白買いたい気持ちがあったんだけど、この圧力鍋の黒と白は単純に色違いではなくスペックが違うようでした。

白には、この液晶画面がないのです。

自動メニュー80種類 レシピ本つき

また、自動メニューの種類も、白の方は6種類ですが、黒の方が80種類。

白はカレーや肉じゃがなど、ごく限られたメニューしか用意されていないのに対し、黒の方はローストビーフやらブイヤベースやら、牛すじの煮込みやら、鶏ハムやら、色んなものが自動メニューで作れます。

材料を切って、鍋に入れたら、作りたいメニューを指定してスタートするだけのメニューが80種類もあるということです。

レシピ本もついていて、自動メニューを作るにはどれくらいの分量で作ればいいのかもわかります。

これは、私のように変にこだわりのある人間は、黒買うしかないと思いました。

圧力調理だけじゃない!

圧力鍋ではありますが、

圧力調理 100度より高い温度で調理
温度調理 一定の温度で圧力をかけずに調理
なべモード ふたを開けてなべとして使用
無水調理 水をほとんど使わない調理
蒸し調理 付属の蒸しプレートで蒸し調理
低温・発酵調理 30度から70度の低温で調理

といろいろな料理が出来ます。

個人的には、無水調理すごい気になっていたので、一石二鳥!と私は思いました。

なべモードで、私の好きなチーズフォンデュができるのも嬉しい。

発酵を使えばヨーグルトも作れます。

これだけ色々できるとわくわくしますね。

電気圧力鍋 開封の儀

圧力鍋

さて。実際に使ってみます。

パーツをバラバラにしてみました。

右上から時計回りに、本体、内なべ、白米計量カップ、蒸しプレート、電源コード、ふた。

ふたは完全に取り外せるタイプでした。

お手入れの仕方

圧力鍋

最初使うためには一度洗わなくてはならないので、お手入れの仕方を勉強しながら洗っていこうと思います。

内なべ、ふたは丸洗いできます。

本体

本体は濡れ布巾で拭きます。

小さいパーツもお手入れ

ふたからパッキン(左)を外し、おもり(右中央)は上に持ち上げれば取れるみたいです。

圧力表示ピン(右下2つ)は白い方を外して赤い方を引っ張ればとれます。

調圧弁キャップ(上から2番目)も引っ張ればとれます(ゴム手袋を使うのがおすすめ)

蒸気水受け(上)は、本体の後ろ側についているので、引っ張ってとります。

これら全部、しっかり洗います。

水気をとったらもう一度元の場所にはめて使います。

個人的に、忘れやすいのは本体後ろの蒸気水受けだなと思いました。気をつけます。

だけど、基本的に全部取り外し簡単なので、お手入れしやすいと思います。

電気圧力鍋 デメリット

これはデメリットかもしれない、と思うところを探してみたのですが、

・重い

・場所をとる

・調理途中で確認できない

くらいかなと思いました。

購入するときは気をつけた方がいいですね。

とりあえず作ってみた

ローストポーク

とりあえずローストポークを作ってみました。

ちょっと焼き加減が足りませんでした。次回はもっと焼き時間をとってみます。

ていうか、これ、自動レシピにないメニューだし、圧力調理でもないんですよね。

せっかく買ったのに最初が圧力鍋の使い方じゃないんかい~!!って感じですね。

次がんばります。

作ってみた記事は別ブログに書いてます。

アイリスオーヤマ 電気圧力鍋まとめ

というわけで、

・自動メニュー80種類

・圧力調理以外にも無水調理などできる

・お手入れしやすい

などが、おすすめポイントかなと思います。

私はめちゃくちゃ満足しています。

使い倒していきますよ!!


それではまた!

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ABOUT ME
マーージ
統合失調症で20代のほとんどを棒に振ったけど、なんとか幸せな結婚をして娘にも恵まれました。日常で遭遇する疑問や問題点を解決したらブログ記事にします。夫は「はぐメタさん」娘は「娘っちょ」