運命の出会い
40代夫婦の日常

ニート弟の家族殺害願望と、痴漢は冤罪という思い込みは被害妄想から

ニート

週末実家に行ってきたのですが、ニート弟があまりにクソすぎたので書いておきます。

一言で言うと弟は

家族をいつでも殺せるとイキっているクズの上に潜在的性犯罪者

です。

ニート弟の話

弟の話は、今までも何度か話題にしています。

偉そう
マウンティングは劣等感の表れ?他人を見下し偉そうなニート弟うちの弟はニートですでに36歳。なのにやたら人を見下しています。マウントって自信がないからこそなんですよね。...
ニート
家族にニートの弟が。わがままが通じないから仕事したくないんだろうな弟は37歳のニート。家では王様みたいに偉そうなので外で注意されたりするのがいやで働けません。...

今も状況は変わらず、派遣会社に登録しているけど週に2~3回しか仕事がなく、ヒマな日は自転車でカフェ巡りという優雅な生活。

でも働いてないことにコンプレックスがあるので、容易に人を攻撃するし、考え方も歪んでいます。

今回私が実家に行きましたが、ちょっと口論になってしまいました。

弟の主張 痴漢はほとんど冤罪

口論になったのは、痴漢や性犯罪に対する解釈の違いでした。

弟は、本気で「痴漢はほとんど冤罪」「レイプ事件はほとんど元は合意なのに女があとで意見を翻してレイプに仕立てられている」と思っています。

こいつマジでバカじゃないのか?と思ったので、私は戦わずにはいられませんでした。

で、「痴漢の事件数と冤罪事件数なんて全然違う」と言ったのですが弟は

「数なんて関係ない。男に罪を着せられることが実際に起こっているという事実が問題」

などと言いました。

マージ
マージ
数が関係ないって全く意味が分からない

「女が被害に遭うのは無視すんのかよ」と言えば「無視するなんて俺は言ってない」などと、言葉尻を捉えてかわそうとしてくる。

本気で意味が分からない。

「電車通勤通学したことがない私ですら痴漢に遭っているんだけど」と言えば「それは主観でしかない。俺は俯瞰で物事を見ているから」

 

俯瞰で物事を見ている???

こいつね。痴漢に限らず俯瞰で物事を見ているつもりなのが自慢みたいなんですよ。

俺は主観では判断しない。客観的に見れる俺スゲぇ

と思ってる。

でも、女の痴漢被害が実際に起こっているということを認めないのは、男側の主観でしかないと思うんですがね。

実際に毎日どこかで起こっている痴漢被害を一切認めないことのどこが俯瞰なのか?

女の被害を軽く見ているとしか思えない。

私もエキサイトしてキレてしまったんですけど、そうやってキレると「そのキレ方親父とそっくり」などと言って、私をわざとイラつかせようとしてくる。

母が弟を擁護

痴漢に関して口論していると、母が「あんた(私)は女の本性を知らないから。男を手玉に取る男はいっぱいいある」などと言って弟を擁護してきました。

マージ
マージ
男を手玉に取る男はいっぱいいるとしたって、痴漢加害が許されるわけないんですけどー!!!!

母は、なんでか分からないけど、基本的に同性である女を憎んでいるフシがあります。

短いスカートはいたりする女性は、母の中では痴漢に遭って当たり前なんです。

なので弟の意見とばっちり合致してしまっていて、私は母と弟の二人と戦う羽目になりました。

痴漢は許せない!

こんな当たり前の主張に、反対されるのがほんと意味分からん。

弟はのぞきをしたことがある

むかついてむかついて仕方なかったけど、私はふと思い出しました。

私が高校生の頃のことを。

私が高校生の頃のある日、お風呂に入っていたら、窓が少し開いていました。

あれ?いつもここ開いてないのに…。

閉めようとして気づきました。

マージ
マージ
覗かれている…!

そのとき私はハッとしました。

そういえば、お風呂に入ろうと玄関の前を通ったとき、弟がドアのところで外に出ようとしていた。

「どっか行くの?」と言ったら、超しどろもどろだった…!

のぞきの犯人は弟でした。

母に訴えたら弟に何か言ったようで、後で弟が謝ってきました。

この頃から、弟は潜在的な性犯罪者だったのです。

だから、痴漢や性犯罪などの犯人を擁護したい気持ちがあるのでしょう。

よく分かった。あいつが女の被害を軽く見て男を擁護したくなる気持ちがどこからきているのか。

ニート弟の被害妄想

痴漢冤罪が多いと思い込むのは、いつか自分もそうなるかもしれないという被害妄想から来るものなのですが、弟は被害妄想のかたまりです。

家族の中でいつもきつく当たられていると思っているみたいです。

自分が何か言うとすぐ責められると思っています。

でも、私から見たら弟は、いつも両親に優遇されていて、バカみたいな発言も擁護されていて、何が不満なの? と思わざるを得ません。

弟への特別待遇

実家の両親は、弟がしたいこと、食べたいものなどを全力で叶えようとします。

○○食べたい、と言えば近いうちにそれが出てくるし、弟が見たいテレビ番組はみんなで見て、家族全員で楽しまなければならない雰囲気になります。

不思議なことに、両親も弟が見たい番組を心待ちにするようになっていきます。ほんと不思議。

私は実家にいた頃、弟と見たいテレビが全く合わないので、ほぼテレビを見ることはありませんでした。

たまに私が見たいテレビを見ていると弟は「これそんなに面白い?やらせじゃん」などと否定してきます。

そして私はその番組を見れなくなりました。

玄関を自転車が占拠

また、弟は自転車が趣味なので、マウンテンバイクとロードバイクを持っています。

外に置きたくないということで、両親が玄関にスペースを作って自転車を置くことを許可しました。

クソ邪魔です。

でも弟は、こんな邪魔なもん置いといてすまねぇ…なんてことには一切なりません。

「風呂場の湿気でさびるから風呂のドアを開けっ放しにするな」などという要求をしてきます。

ちょっとぶつかったりすると「壊れたら金要求するからな」などと言います。

こんな邪魔なところに置いてある自分が悪い、とならないのがほんと不思議。

「そのうち家族を殺す」とイキる

こんなに特別待遇なのに「俺はいつも家族に冷遇されてる」と思っていて、いつか誰か家族を殺してこの恨みを晴らしたい、と思っていると主張してきます。

「俺がお前らを殺さないでいてやってるのは、子どもたち(うちの娘と甥っ子姪っ子)を犯罪者の家族にしたくないから我慢してやってるだけだからな」

「俺が体鍛えてるのは兄貴を殺すためだったんだ!強くなりすぎて簡単に殺せるから我慢してやってるだけだ」

などと言います。

両親がいなくなったら一番困るのはお前のくせに…。

お前が金もないくせに好きに自転車とか乗れてるのは、両親が甘やかしてるからで、両親の買った家でぬくぬく生きてるからに他ならないというのに…。

「俺そのうち部屋借りてこの家出て行ってやる。誰か殺さないうちに」

とも言ってましたが、ほんとそうしてほしいよ。

誰も止めないから、そんな発言する前に出て行けよ。

よその家では、家族に不満があったらこんなグダグダ言ってないでさっさと家出てるんだよ…。

お前が文句言っても許してくれる優しい家族がいるから、あんなに偉そうにしていられるだけで、他の家だったらとっくに「出てけ!」って追い出されてるわ…。

井の中の蛙

弟は、私たち家族のことを「世間知らずの井の中の蛙」と言います。

笑うわ…。完全にブーメランじゃん。

お前は何で、自分を苦労人と思っているんだ。井の中の蛙はお前だわ…。

仕事の苦労から逃げて逃げて逃げまくって、でも他に何するわけでもなくただ遊んでるだけのお前が何で世界を知ってる気になってるんだ…。

「(よってたかって俺をいじめる)こんなおかしい家族は他にない」などと言ってましたが、この発言自体が世間知らずすぎて笑うわ…。

世の中には色んな家族がいるんだよ。

30代後半になって、自分を冷静に省みることもできずに家族のせいにして生きてる奴のどこが苦労人だと言うんだ。

お前みたいのを優遇して優しく接してくれる家族は、確かに他から見たらおかしいけどな。

不安なんだろうとは思う

まともに会社勤めができない自分に、コンプレックスを持っているのだろうということは分かります。

更に、今はコロナ禍で、派遣の仕事も減ってしまっています。

不安すぎて人に当たらなくては生きていけないんでしょう。

内弁慶だから、他人には当たれず家族がその対象になってしまう。

まぁ、分からなくはないんだけどね…。私たちは幸せだし、家族の中で一人だけ何にもうまくいかなくて疎外感を持ってしまっているんだろうということは。

誰か殺す、などと言いながら、「今死んで一番周りに影響がないのは俺だな…」などと言ったりすることもあります。

多分、自分でも解決できないつらい感情があるのだと思います。

「殺す」なんてことを言うあいつを容認することはとてもできません。

けど、いちいち反論しないでやりすごすべきなんだろうと思います。

無職がかっとなって家族を殺すみたいな事件、我が家で起こしたくないですもんね。

会社勤めできないなら、何かでお金を稼ぐ方法を見つけてくれればいいと思うのですが…。

そうすれば、あんな理不尽な怒り方しないんじゃないかな…と思うのは希望的観測ですかね。

せめて家を出て行けるくらいの金を稼いでくれるといいのですが。

私は、あいつがいるなら実家行きたくないな、などと思い始めているので、どうにか出て行ってくれないかなぁ…。

とはいえ、あんなに楽して暮らせる実家を出て行くとは思えませんけどね。

 

それではまた!

 

 

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ABOUT ME
マーージ
統合失調症で20代のほとんどを棒に振ったけど、なんとか幸せな結婚をして娘にも恵まれました。日常で遭遇する疑問や問題点を解決したらブログ記事にします。夫は「はぐメタさん」娘は「娘っちょ」2022年2月「スイーツコンシェルジュ」「薬膳インストラクター」「健康食アドバイザー」の資格を取りました。