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東松山こども動物自然公園に娘と行った。障害者の料金とコロナ対策は?

先日、夫が3連休がとれたので、動物園に行きました。

動物園もコロナでしばらく休園したりしていたようですが、対策をとった上で再開しているようです。

今日は、動物園が行っていたコロナ対策や、障害者として入園するとどのような恩恵があるかなどの話をしたいと思います。

埼玉県東松山市 こども動物自然公園

その動物園があるのは、埼玉県東松山市。

私は、実家に泊まっていたので、実家から行くと30分~40分くらいです。

私の両親と、夫と娘と私の5人で出掛けました。

道がわからなかったので、父に運転をお願いしました。

駐車場は障害者がいれば無料

駐車場に入るときに、障害者手帳を提示すると駐車料金(普通車600円)が無料になります。

障害者が運転している必要はなく、同乗者に障害者手帳を持っている人がいれば大丈夫です。

また、障害者手帳を提示すると、駐車場も入り口に近いところを案内してくれるようでした。

指示にしたがって坂を上っていくと、誘導員がいて「車イスの方います?」などと聞かれました。

いないと答えたのですが、めちゃくちゃ入り口に近いところに入れるように案内されました。

至れり尽くせりだねぇなどと話しながら車を停めました。

こども動物自然公園の入場料金

また、入場料金にも障害者に配慮があります。

通常入場料金は、

大人 520円

小人 210円

未就学児 無料

となりますが、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳を持つ本人は無料。

また、障害の程度によって、介護者一人が無料になります。

精神障害の場合は、1級と2級の人だけ介護者無料なので、3級の私は本人だけでした。

こども動物自然公園 コロナ対策

また、入り口のところでは体温測定をしてる旨が書かれていたので、一人一人ピッとやるのかなと思ったのですが、サーモグラフィー的なやつで見ているらしく、個別に何かされることはありませんでした。

また、通常時だと入場料払ったときに、園内マップの載ったパンフレットがあったものですが、感染対策のために配布をやめているようでした。

なので、スマホでQRコードを読み取って、園内マップのPDFをダウンロードして見ることになっていました。

ぶっちゃけ、ちょっと面倒ですね。仕方のないことですが。

なので、私はスマホをいちいちマップ開いたり写真撮ったりで画面をいったり来たりしたくなくて、写真は夫に任せました。

夫はあんまり撮ってくれませんでしたね。

キリン、コアラ、カンガルー

最初ヤギを見たあと、キリンを見に行きました。

娘は無反応。

キリンもあんまり動きませんでしたね。

続いてコアラ舎へ。

コアラは昼はほとんどねているようなのですが、2匹ほど起きていました。

さらにカンガルー。

カンガルーは、人間が柵の中に入り、同じ空間で観察することができます。

でも、暑いのかカンガルーもやっぱり動かず。

私たちも体力消耗しないうちに早めに帰ろう、と、それ以上は見ないで帰ることにしました。

くじでぬいぐるみゲット

コアラ舎から入り口の方へ戻ろうとするところに、売店があったのですが、そこにくじ引きがありました。

よくある、大きな丸いプラスチックの中に、三角くじが空気で舞い上がっているタイプのくじです。

娘は、そのくじの動きが面白かったようで、じっと見つめて動かなくなりました。

じゃあくじ引いてみようか、ということになり、千円払って挑戦。

とはいえ、娘はできないので、夫が引きます。

そしたらなんと、2等が当たりました。

景品はぬいぐるみなんですが、はずれなしなんで、一番悪くても小さいぬいぐるみがもらえます。

2等のぬいぐるみは、結構な大きさだったので、普通に買えば3千円くらいしそうなものでした。

去年、娘のためにと買った2900円のぬいぐるみと同じくらいの大きさ。

レッサーパンダやカピバラなど、数種類から選べたのですが、夫の趣味でレッサーパンダになりました。

うむ。夫は猫好きだからかわいい動物が好きなんです。

よかったねぇ娘。と帰ろうとすると、娘は舞い上がっているくじから離れようとしませんでしたw

以前来たときは人生どん底だった

この、こども動物自然公園、私は、こどもの頃も親につれられてきましたが、大人になってからも一度来たことがありました。

あのときは、精神障害者の通う作業所にお世話になっていた頃。

働けもせず、お金もなく、人生のどん底でした。

ひきこもりだったあのころ、なんで動物園に行ったかというと、その作業所で知り合った人たちに誘われたからでした。

作業所のなかでは、比較的若めの人たちでグループが形成されていたらしく、私も当時20代後半と若かったので、声をかけてくれたのでした。

あれから色々あったなぁ、と、しみじみ思い出しました。

あの頃とは比べ物にならないくらい、私は幸せになりました。

なにもできなかった、なにも持っていなかったあの頃と違い、私には大事な娘と夫がいます。

あの中で一番幸せになってるかもしれないと自負してる私が、あの人たちはどうしているかなぁなどと思い出すのは失礼かもしれません。

でもちょっと気にはなるんだよね。マウントにしかなり得ない自覚はあるんだけどさぁ。

あの頃と同じ動物園の風景をもう一度見た私は、あの頃と違う世界を観ているんだなぁと思ったりもしたので。

ほんと、夫に出会えてよかった。

娘に会えてよかった。

こども動物自然公園また行きたいな

今回は、娘がまだあんまり理解できていなかったようなので、動物を見るより舞い上がるくじを見ることの方が楽しそうでしたが、そのうち理解できるようになったらまたいきたいです。

その頃は、私に見える世界もまた違っているのかもしれませんね。

娘はレッサーパンダぬいぐるみをめちゃくちゃ気に入っていて、だっこして「だいすき!ちゅ!」とかやっていて最高にかわいいです。

私は、ぬいぐるみと女の子の組み合わせは最高にかわいいと思っているので、またそういう話も記事にしたいと思います。

それではまた!