38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

婚活を始めるのが怖いならまずコミュ力を上げよう!私の初期の失敗の話

コミュ力

婚活って、始める前は葛藤しますよね。

・危ないんじゃないのか

・知り合った相手を信用できるのか

・身内に紹介するとき後ろめたいんじゃないのか

色々と、婚活を始めない理由ばかり頭に浮かんでしまって、尻込みしてしまう人は多いです。

私もそうでした。

知らない人と会うのは怖かったし、うちの母は私が婚活で結婚相手を探すことに反対でした。

今日は「結婚したい。でも婚活って大変そう」という方へ、とりあえず一歩踏み出すならこうしよう! という方法を、経験を交えてお話ししたいと思います。

私の婚活 最初はmixiだった

私は最初、ネット婚活などのがっつり「婚活」を始めるのがとても怖くて、mixiでいい人いないかなと思ったことがありました。

そのときのことをこの記事に書いています。

婚活中に出会ったクソ男列伝 自分をしっかり持って騙されないようにね!婚活しているとろくでもない男に遭います。自分をしっかり持っていれば被害は出さずに済むので、言いなりにならないようにね。...

初対面でホテル行きたがる男その1と出会って、婚活やっぱり怖いな…とますます尻込みすることになりました。

でも実は、mixiで出会おうと思っていたときに知り合った人は、この人だけではありませんでした。

「mixiで探すのは別に婚活目的じゃないよ?」と自分に対する言い訳のように、コミュニティの集まりに何回か参加していました。



オカリナコンサートに誘われ…

あるとき、マイミク(懐かしいなこの言い方)が

Mさん
Mさん
オカリナコンサート行くんですけど誰か一緒に行きませんか?

と募集していました。

私はこのときはまだ、結婚したいなと思いつつ、尻込みしていた頃。

初対面でホテル行きたがる男その1と出会うよりも前のことでした。

そのときは完全に引きこもりだったので、あからさまな婚活ではなく、知り合いをまず作ろうと思っていました。

mixiで知らない人と会うのは初めてでしたが、思い切って応募してみました。

募集していたMさんは、いろんな人を繋げる輪を作りたい、と活動している人でした。

私は、その輪の中でいい出会いないかな? と下心満載でした。

そんなわけで、引きこもりの私は、いつもの行動範囲外であるオカリナコンサートへ出かけたのです。

失言…

行ってみると、普通のレストランを貸し切って行われるコンサートでした。

募集の声をかけてくれたMさんと、その人の知り合いの女性Aさんと合流し、店に入りました。

おいしいランチを食べ、オカリナの演奏を聴き、その後3人で話をしました。

すると、Aさんの知り合いの男性3人組と、Mさんの知り合いの女性も合流しました。

そして、みんなで話をしたんですが。

なんか流れで、Aさんが「この中の男性だったら誰がいいですか?」などと私に聞いてきました。

そんなこと聞く? と私は面食らい、当たり障りなく答えるにはどうしたらいいんだ…と悩んだあげく。

「えーと、申し訳ないですよね…」

って言ってしまいました。

弁解させてもらうと、その男性たちは、かなり年下だったので私の中では

マージ
マージ
(私みたいな年増がこの中から選んでしまうのは)申し訳ないですよね

という意味でした。

でも、みんな変な顔をしていて、私は、失礼を働いてしまったことだけはその場で理解しました。

後で帰宅してからよく考えて

「この中で好みの男性なんかいないです~。申し訳ない~」

と言ったように聞こえたんだろうな、ということに思い至りました。

最悪です。

コミュ力を上げなくては…

これは、私のコミュ力のなさゆえに起こってしまったこと。

マージ
マージ
なんてこった…。自分の意思一つしっかり伝えられないのか…

めちゃくちゃへこみました。

私は、婚活することに葛藤を抱いていたものの、もし婚活を始めたらきっといい出会いがあってうまくいくんだろうと思っていました。

でも、こんな風にちょっとしゃべったくらいの内容ですら、しっかり意図を伝えられていない。

こんな人間じゃ婚活したとしてもダメなのでは…。

婚活してもダメに違いないという恐怖

別にたいした出来事でもないのかもしれません。

そういうちょっとした行き違いなんて、人と接していたらしょっちゅうあります。

でも当時の私は引きこもりだったので、1回人と話すことはとても大きな出来事でした。

このときの失敗は

マージ
マージ
私は人前に出るべきではないのかもしれない…

とまで思い詰めるほどの大きな出来事だったんです。

その後いろんな人と交流を持つようになったら、一つ一つの失敗をいちいち気にしないですむようになったので、今となっては笑い話ですけどねw

私が今思うのは、場数を踏むってとても大事なことなんだなということです。

婚活始めたい気持ちがあるなら人と話そう

婚活を始めるなら早いほうがいいと言われます。

私のように、迷って怖じ気づいている間に年をとって、婚活するには厳しい年齢になってしまう人もいます。

もし今あなたが、

・婚活始めたいけど怖い

・うまくいく気がしない

と動けずにいるのなら、今は、誰かと話をすることを楽しんでみてほしい

そうすれば、いつか「婚活始めよう!」と思えるようになったとき「人と楽しんで話せる力」は大きな武器になります

コミュ力を上げることができれば御の字ですが、話すのが下手でも、楽しくしゃべることができれば、それだけで武器です。

楽しんでいるかどうかって、伝わりますからね。

終わりに

うちの夫は、しゃべるのがとても苦手なんですが、愛されキャラです。

コミュ障
夫は社交的なコミュ障。コミュニケーションが苦手でも愛されてる理由は?コミュニケーションが苦手な夫だけど、友達に愛されています。人と仲良くしたい気持ちがあればコミュ障も克服できるのかも。...

それは、話しているときに楽しそうだから。

そつがなくしゃべれる人はすごいけど、そうなれる人となれない人がいますよね。

それはもう才能なのかどうなのかどうしようもないところがあるけど、話を楽しむことなら誰でもできます。

これができれば、婚活始めてもあんまり苦しまないですむと思います。

婚活が大変であることは否定しませんが、状況を変えようと思うなら一歩踏み出してみてくださいね。

応援しています!

 

それではまた!

 

マージ
マージ
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