喪女
喪女時代の話

アラフォー結婚の決め手は善人っぷり。店員への態度が丁寧な人との縁は大事に

人とのつながりのことを「縁がある」って言いますよね。

私と夫は、本当に不思議な縁で結ばれたなぁと思っています。

あのとき、何かひとつ違う行動を取っていたら、夫と知り合うことはなかったんです。

不思議なことに、いつもだったらこういう行動を取るのに、いつもとは違う行動をしてしまった、ということもいくつかありました。

運命の人って、こうやって出会うものなんだな…と未だにしみじみします。

というわけで、今日はノロケ記事です。

ノロケを見ると心が荒むという方は回れ右で!

夫と出会うのを仲介してくれた人がそもそも縁のある人

運命の赤い糸

夫とはある人の紹介で知り合いました。その方をミヤさんとします。

ミヤさんとは、婚活で知り合いました。

婚活経験者は分かると思いますが、1回会って「この人はないな」と思った場合、普通は二度と連絡を取りません。

連絡を取らず自然消滅することを婚活用語ではFO(フェードアウト)と言います

私とミヤさんは、フェードアウトで終わったかのように見えました。

しかし、ちょっと相談したいことがあって私から1回メールしました。

まぁ、ザオラルを全く狙わなかったかと言えばウソになるのですが、結局メールのやりとりを数回しただけで、またFOとなりました。

ザオラルって何?という方への記事。

このメールが、その後のミヤさんとの関係ですごく重要だったように思います。

しばらく後に連絡があった

しばらく経って、私が「もう婚活はイヤだ!結婚を諦める覚悟をしよう!」と思っていた頃、ミヤさんから、Facebookで友達申請がありました。

私は、ザオラルかな? と思い、もう婚活はやめようと思っていたところだったので、申請を拒否しようかと思いました。

でも、しばらく放置しました。

数日経って、まぁ別に友達になるくらいならいいじゃない、と思うようになり、Facebook友達になりました。

見られるようになったタイムラインを見ると、どうやらミヤさんは結婚したらしいことが分かりました。

ザオラルじゃないんだ…とほっとしたような残念なような気持ちでした。

紹介された

そして、数ヶ月後、ミヤさんに後の夫となる人を紹介されました。

私は紹介するよとの話になったときに「たばこ吸う人はやだ、車運転できない人はやだ」などとくそワガママなことを言いました。

もしミヤさんが「コイツワガママだな」とあきれて「こんなやつ友達に紹介できない」と思っていたとしたら、私は今も独身だったでしょう。

でも紹介してくれました。

ミヤさんと縁が切れた後にメールをして、その後Facebook友達になって私のワガママをミヤさんが許してくれた、という中のどれ一つ欠けても、今の幸せはなかったのです。

多分私は、夫とと言うより、ミヤさんと縁があったんでしょうね。

結婚してからも、うちの前をミヤさんが車で通りかかったときにちょうど私が外に出ていたり、ホームセンターに買い物に行ったらミヤさん家族がいたり、そういう偶然がいっぱいあったりしましたから。

これを最後にしようというタイミングでの紹介

私は当時、婚活はもうやめようと思っていました。

大変に疲れたからです。

当時、婚活パーティーに行って、2回連続でモラハラ男とカップリングしてしまい、婚活に来る人はろくなやついないんだ…と思っていた頃(大分ブーメラン)

そんなところに降ってわいた「知ってる人からの紹介」という、誰に言っても後ろめたくない知り合い方での相手。

私は、少しくらいは条件と合わなくてもがんばろうと思いました。

なので、日曜日は外出できないと思っていた自分の思い込みも破り、毎週日曜日にデートに行きました(日曜日は明日仕事だと思うと憂鬱で何も出来なかった)

そして、2回目に会ったときには、もう

「この人と結婚しよう」

と思っていました。

夫と結婚しようと思った決め手

知り合って日も浅いのに、なんでこの人と結婚しようと思ったかですが、これは、

初対面でも分かる圧倒的な善人っぷり

ですね。

同棲してみて人柄を見極めようとは思わなかったの? などと友達に言われたこともありますが、夫に関しては

この人逃したらこんないい人絶対にいない

ってくらいの善人でした。

ほんと、分かるんですよ。初対面でも。

店員さんにいつまでも頭下げて、なかなか動かないんです

店員への態度って重要ですよね。

店員だからって下に見て、命令口調になったり、タメ語になったりとか論外。

夫はタメ語なんか絶対使わないし、ちょっと丁寧すぎるくらいに丁寧。

きっと結婚しても、私に横柄な態度取ったりはしないんだろうな…と思いました。

多分、若い頃に会っていたらちょっと物足りなかったかもしれないくそまじめな「いい人」

「私はこの人と知り合うためにこの年まで独身だったんだ!」

「きっとこの時期でなければダメだったんだ!」

こんな優しい人との縁、大事にしなければ!! と強く思いました。

今でも感じる夫との「縁」

縁がある人って、示し合わせてなくても外出先で会ったりするじゃないですか。

この間、夫が仕事に行っている日に私の両親がうちに来たことがあったんですよ。

そこで、母が1人で近所のスーパーに行ったんですけど、すぐ近くなのに道に迷いましてね。

そしたら、昼休みにうちに戻ろうとしていた夫が、ちょうど母が迷ってるところに通りがかったらしいんですよ。

私はそのとき、

「ああ。母とも縁のある人なんだな…」

って思ってちょっと嬉しかった。

やっぱりこの人は運命の出会いだったんだな…って気持ちを新たにしましたね。

縁がなくては知り合えない人

婚活で知り合った人の紹介で出会った、という不思議な縁で知り合った夫。

婚活していなければ会っていないし、婚活で会ったのがミヤさんでなかったら会っていないし、少しでも違う行動をしていたら会っていないし。

また夫も私もどこかで結婚する相手に恵まれていれば、知り合うこともなかったわけですよね。

夫に至ってはプロポーズまでした相手がいたそうですが、それも断られてくれたから会ったわけだし。

本当に、縁って不思議ですよね~。

夫に関しては私、神様ありがとうでしかないです。

信心深くもないのに感謝してしまいます。

私が38歳で運命の出会いを果たした記事はこちらです。

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ABOUT ME
マーージ
統合失調症で20代のほとんどを棒に振ったけど、なんとか幸せな結婚をして娘にも恵まれました。日常で遭遇する疑問や問題点を解決したらブログ記事にします。夫は「はぐメタさん」娘は「娘っちょ」2022年2月「スイーツコンシェルジュ」「薬膳インストラクター」「健康食アドバイザー」の資格を取りました。