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アナリティクスでDirectのアクセス急増!原因はリファラスパム 対策は?

スパム

一昨日のことなんですが、Googleアナリティクス(アクセス解析)を見ていると、リアルタイムでブログを見ている人が28人くらいになっていました。

まさか…バズった?

と思いましたが、どうも挙動がおかしく、リファラスパムとかいうものだったようです。

 

リンク元がDirect

集客>すべてのトラフィック>チャネル よりリンク元を見てみると、Directのアクセスが急増していることが分かりました。

Directはブックマークなどから直接訪問されたときなどのことで、いきなり増えるのはおかしいです。

また、あやしいアクセスの全てが、トップページではなく各記事に直接Directでやってきています。

うむ。これは人間の仕業ではないぞ。

 



googleに怪しまれているのかと…

私はアホなので、もしかしてこのブログにあやしい部分があって、Googleが機械的に検証しにやってきているのかな? などと思ってしまいました。

規約違反とかしてないよなぁ…ドキドキ…。

ビビりつつ「アナリティクス 異常なアクセス」「アナリティクス Direct 急増」などで調べてみました。

すると、リファラスパムというものだということが分かりました。

 

リファラスパムって?

リファラスパムとは、アナリティクスを見ていると自分のサイトにやってくる人がどこのサイトからのリンクを辿ってきたか分かるのですが、知らないサイトからのアクセスがあったときにどんなサイトか確認するサイト管理者をターゲットにしたスパム行為なのだそうです。

へーそうなんやー。

…………ん?

待って。うちにきたのDirectからだったからリンク元ないよ?

と、しばらく調べてみたものの、しっくりくる情報は見つからず。

結局何が目的のアクセスなのかはさっぱり分かりませんでした。

 

対策

リンク元をクリックしなければ実害はない(リンク元もなかったけど)ようなので、問題があるのはアナリティクスの解析結果がめちゃくちゃになるくらい。

なので、当該アクセスを解析結果から除外すればいいようです。

アナリティクスの

管理>ビュー>フィルタ>フィルタを追加>新しいフィルタを作成

フィルタ名→任意

カスタム

除外

フィルタフィールド→言語設定

フィルタパターン>(not set)

保存

と設定しました。

リファラスパムは使用言語が設定されていない(not set)ことが多いので言語設定で(not set)を指定することになります。

さて、除外できてるかな~?

 

…………

 

あれ?

出来てない?

 

タイムラグがあるっぽい

ここまでブログを運営してきた中で、Google関係で何かをいじったときにはいつもタイムラグがあることを知っていたので、もしかしたらこれもそうかな~? と思い、慌てず騒がず放置。

次の日にもう一度アナリティクスを見てみると、しっかり除外設定が出来ていました。

平和な解析画面に戻りました。

 

まとめ

いきなり大量のアクセスは、リファラスパムというもので、リンク元をクリックしなければ実害はないのでアナリティクスのフィルタで除外すればOKということが分かりました。

正直気持ち悪いけど、致し方ないですね。

ネットにはこういう気持ち悪いことはいっぱいあります。しなやかに生きていきましょう。

 

それではまた!

 

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