38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

今までの人生でつらかったことが今はつらくない思い出になっている

解放

今までの人生で、いつが一番つらかったっけ? と考えてみました。

 

学生時代

学生の頃は特につらいことはなかったですね。

小学校中学校は、軽いイジメに遭ったことは多少ありましたが、小学校ではちょうどよく引っ越したし、中学校は部活でされたんで部活やめたら何の問題もなかったし。

学生時代は社交的だったんで、友達と仲良くやっていました。

 



病気急性期

短大卒業してしばらく経ってから統合失調症を発病しましたが、運良くすぐ病院に連れて行ってもらえたので急性期はほんの数週間でした。

入院して薬飲んでいたら幻聴妄想もすぐなくなって、そんなにつらかった記憶はないです。

この頃は母の方がつらかったかもしれないですね。

 

陰性症状

統合失調症は急性期が落ちつくと無気力になってひきこもり傾向になります。

私の場合は22歳~28歳までがそれに当たりました。

普通の人なら最高に人生楽しい頃ですよね。

この頃、たまに連絡を取ってきた友人には無遠慮に「働かないの?」などと言われて、それがとてもつらかったです。

人によってははっきりと見下してきましたしね。

「いつまでもそんな生活してるわけにはいかないんだよ?」などと言う奴もいました。

まぁそいつはその後色々あって縁を切りましたけど(宗教どっぷりになってしつこい勧誘を繰り返してきた)

そう言われたときのことは、当時はつらいと思っていたけれども、最高に優しい夫と結婚して子供も産まれた今となっては、どちらかというと私の方がマウント取れる立場になってしまったので、つらかった思い出ではなくなりましたね。

働けないことはつらかったけど、働かなくても生きていられたって考えようによっては幸せなことですしね。

両親には感謝しかありませんね。

 

障害者施設から社会復帰

障害者施設でリハビリした後、就職して社会復帰しますが、最初に行った会社とその次に行った会社はとても順調でしたね。

その後に行った会社が、肉体労働で残業土曜出勤当たり前&クソ上司のコンボで結構キツかったですが、仕事自体は正直嫌いではなく、クソ上司さえいなければここで頑張っていたんですけどね。

その後異動になった先でもクソ上司がいて、ホントろくでもない会社だなって思いましたね。

でもこの会社、そこそこ稼がせてもらってそんなにつらくはなかったんですよね~。

絶対寿退社してやると思ってはいましたが。

 

婚活時代

婚活していた頃は、結構つらいこともありました。

婚活サイトではほとんど申し込みもないし、婚活パーティーで自己紹介カードを見て鼻で笑う人もいたし、初対面の瞬間にバカにしてくる奴もいたし、そいつはバカにしてくる割にはすぐホテルに誘ってきて、私に価値がないと見なした割にはやることはやりたいんだなと思ったりもしたし、貴方には悪いところがいっぱいあるから俺が直してあげるとか言う奴もいたし。

当時は「私ってこんな扱いされるほどダメ人間なんだなぁ」と思ったりもしましたけど、今は奴らの方がダメ人間だとはっきり分かります。

あの人たちは何を求めて婚活してたんでしょうねぇ。モラハラし放題なサンドバッグがほしかったのかな?

今思い出すと、こんな奴はダメだとはっきり定義出来るようになった貴重な体験のような気もしますね。

 

念願叶って専業主婦

結婚した現在は、専業主婦で子供にも恵まれて、最高に幸せなので、つらさとは無縁です。

多分だけど、今の幸せな私が過去を振り返るから、どのポイントでの自分もそんなにつらくないように感じているのかも。

病気になったことだって、あのことがあったからこんなに強くなれたと思っているので、発病しなければ良かったのにってあんまり思わないんですよね。

もし今が不幸だったら、過去を振り返っても「私ってつらいことばっかりじゃん」ってなっているんじゃないかなぁ。

まだ終わりではないけど「終わりよければすべてよし」みたいな感じなのかなと思いますね。

このまま、本当の終わりまでずっと幸せでいられたらいいですね。

夫と娘と3人で、幸せに暮らしていけますように。

 

それではまた!

 

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