38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

娘の人生初旅行は越後湯沢 高半へ

3日4日は旅行に行って来ました。

 

2日

夫は仕事後に車で来るというので、私は父の迎えで先に実家へ。

実家の車で旅行に行くことになっていたので、3日になってから実家に向かうよりは前の日に行ってしまおうということになっていました。

バタバタしないで済んだのでよかったです。

 

3日

9時頃に実家を出ました。目的地は越後湯沢。

私と夫と娘と父と母と弟で父の車に乗り、運転は弟でした。

兄夫婦と子供たちは、別の車で先に出かけました。

兄家族はロープウェイで上に上がった先にある遊び場に行きたかったそうで、最初の予定では両親は兄家族と合流する予定でしたが、出発時間が違いすぎたので合わず、結局両親と私たち3人が一緒に駅前をぶらつくことになりました。弟は別行動で駅前をぶらついてました。

宿のチェックインは14時でしたが、着いたのは11時半。

早い。全然混んでなかった。

宿に車だけなら置かせてもらえるとのことだったので、置いて越後湯沢駅へ。徒歩20分くらい?

お土産屋をちょっとのぞいたけど、今は荷物になるから後にしようと何も買わず外へ。

宿に向かう方向に歩きながらお昼を食べられるところを探すと、ランチもやってる居酒屋があったので入りました。

掘りごたつ席に案内され、娘にミルクあげなきゃと思いましたが、なんと哺乳瓶を車に忘れていました。粉ミルクとお湯はばっちりもっていたのにね。

でも先日買ったマグマグのスパウトを持っていたのでそれで、粉ミルクは携帯用に持ってた個包装のやつ。一袋ずつ溶かして2回あげました。

私はからあげ御膳を頼みました。880円でしたが大量のからあげ、さらにランチでは茶碗蒸しと小鉢がつくようでした。安い。

夫に2つからあげをあげて、あとは完食しました。おいしかった。

娘は大人しくニコニコしていました。

食べてたら13時半くらいになってちょうど良かったのでぶらぶら歩いて宿へ。

越後湯沢温泉 雪国の宿 高半

 

何年か前に1回行ったことがあり、何度もあの宿良かったねぇと話していたので、また行こうということになりました。

川端康成が「雪国」を書いた宿だそうです。

そのせいなのか、ロビーに本がたくさんあります。何年か前に行ったときに、私はここでテルマエロマエの1巻を読んだんですよね。

ロビーには卓球台もありました。あと雪国が上映されたりもするらしいです。かき氷器もありました。

チェックイン後、伯父伯母従弟と合流。もう一家族の伯父叔母従兄は、来る途中での車トラブルにより遅れるらしい。

交代でお風呂へ。大人数だから、鍵を誰が持っているかでお風呂帰りに部屋に入れなくなったりとか有り得るので、誰かが留守番します。

私は、母と伯母と一緒に行きました。娘も大浴場に入れました。

娘は全然怖がることもなく、気持ちよさそうでした。娘はお風呂でう○ちしたこともない子なので、大丈夫だろうと思っていましたが、やっぱり大丈夫でした。

早めにささっと入れることは心がけましたけどね。

お風呂から出て部屋に戻ると、すでに酒盛りが始まっていました。私も持参のワインで参戦。

娘はごきげんで、大人たちが話していると時々きゃははは!と笑い声をあげていました。

夕ご飯は大広間で仲居さんが給仕してくれるタイプ。

私はワインをボトルで頼み、みんなで飲みました。夫は日本酒飲み比べを注文していました。

私の横に座布団を敷いて娘を寝かしていたけど、ずっとニコニコこちらを見ていて、私が時々ちょっかいを出すと声をあげて笑っていました。

伯父が「本当に泣かないな。どんなとき泣くんだ?」って言ってました。

食事後部屋に戻ってまた酒盛り。でもみんなそんなに飲まなかったな。私も早めにやめて、お風呂へ。

娘はもう入れなくていいので、一人でゆっくり、と思ったけどあんまり落ちついて入っていられない。

とはいえ、さっきは入れなかった露天風呂も入りました。どうやら露天風呂は女風呂にしかないらしいことを弟情報で知りました。

お風呂からあがってすぐ布団へ。

娘はいつもベッドに寝かせて「おやすみ」と言うと、しばらく私の顔を見てニコニコした後に寝るんですが、この日はやっぱり様子が違ったらしく泣こうとしたので、だっこして少し歩き回り、もう一度寝かせました。

無事寝ました。でも何度かふえぇ!ってなりました。その都度胸をぽんぽんすると落ちついてまた寝る。

兄嫁に「ぜんっぜん静かだね!」と驚かれました。

珍しく深夜3時に目を覚ましてミルクを要求してきましたが、伯母はそれでも「よく寝るね」と言っていました。

 

4日

娘が6時に起きて泣きました。3時間は経ってるから、ミルクかと思って作ったけど、全然飲まずに構いに来た母と遊んでいた。

遊びたかったの? こんなことは初めてでした。

結局ほとんど飲みませんでした。もうミルク捨てるのも心痛まなくなってきたわ。麻痺して。

いつも温泉に来れば朝風呂に入るんですが、今回はスルーして、娘と遊んでいました。

そうこうしてたら朝ご飯。朝はバイキングです。

最近朝は控えめにしてるけど、こういうときまで控えようとは思わない。がっつり食べました。

娘用にベビーベッドをテーブル横につけてくれました。私や夫が視線を送るとニコニコしている娘。

甥っ子姪っ子が時々覗きに来て遊んでくれました。

部屋に戻り、駅までバスが出てるからお土産を買いに行こうということになりました。

バスが出てる話を聞くのが遅かったから、買い物時間が20分くらい。大慌てで夫がお土産を買い、宿に戻りました。

夫は空手仲間に日本酒を買いたかったのだそうです。

そのあとすぐチェックアウト。帰路につく。

全然渋滞はなく、2時間くらいで帰宅しました。私は、関越トンネルに入った時点で寝てしまい、後はずっとウトウト。

私は精神病なってから車の中で全然眠れなくなったんだけど、出産を機に眠くなるようになってきましたね。体質変わったのか、単純に疲れているのか。

実家に帰ったあと、昼寝して、自宅に帰宅しました。

私は妊娠中から運転を控えていて、出産後はすごく頭が悪くなっていて怖かったので、超近場でしか乗っていなかったけど、久しぶりに運転してみました。

そしたら、天気が大荒れで雹に降られました。怖い怖い。

でも、おかげでちょっと自信がついたぞ。

娘は、雹が降ってる中爆睡でした。この子大物なんじゃないのかな?

 

という感じで、娘の人生初の旅行でした!本当に娘はいい子でした!

 

それではまた!

 

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