38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

太っても気にしない ありのままを認めてくれるありがたさ

15号の服が入らなくなった件なんですけど、葬式でも太った太った言われましてな。

「どこのおばさんかと思った」とか言われたり、太めの従姉とほとんど変わらないと言われて、その従姉がやたら優しかったり(笑)

私そんなに太ったんだ…と衝撃でしたよね。

帰宅してから夫に「太ったって言われちゃった…」って言ったんですけど。

あ。ちなみに夫は葬式行きませんでした。配偶者の祖母って本当は仕事より優先されるべき間柄なんですけど、夫の会社には忌引はもちろんのこと有給がありませんから。

まぁ可能なら行ってほしかったですが、夫は全然休むつもりなどなかったようでしたので、私も無理を言うのはやめました。

夫、こういうことの常識はすっぽりないんで、本当は葬式に行くべき関係なんてことも気付いてないと思いますね。

ぶっちゃけ非常識なんですよね。夫。郵便物返送するときに「行」を「御中」に変えることすら知らなかったくらいの頭の悪さですから。薄墨の筆ペンでご祝儀に名前書こうとしたこともありましたっけ。

社会的な常識がすっぽ抜けてます。よくそれでここまで生きてきたなと思うことが多々ありました。多分結構ヤバい失敗してそう。薄墨の筆ペンは夫が持ってたものだし、ナチュラルにご祝儀に使おうとしたってことは今まで多分使ったんだろう。

話が逸れましたね。太ったって言われたと夫に報告したわけなのですが。

 

夫「俺は全然太ったとは思わないよ。みんなもそんなに気になってるわけじゃないと思うよ」

 

この人あったまわるいなぁって思うことが多々あっても、私が夫のことを大好きなのは、こういう優しいことを言ってくれるところなんですよね。

私のことを否定することがまずないんですよ。

婚活してた頃、私のことをボロクソに否定した挙げ句「俺が変えてあげる。貴方は俺と会ってラッキーだよ」とか言った奴と出会ったとき、「結婚ってこんな否定されなきゃいけないの?」と思ったけど全然そんなことはなかった。

ちなみにそいつのその発言、二回目に会ったときな。

二回で私の何が分かったんだろ。私は一生懸命婚活のために猫を被ってたけど。

また話が逸れたけど、夫の大好きなところは私のことを否定しないところなんですね。

一回夫自身に「私のことを否定しないところが好き」って話したときは「マージは自分に自信を持った方がいい。俺はマージに出会ったとき、絶対そのうち俺呆れられて見捨てられるなと思ったよ」と言ってたんですよね。

そんなに私のことを評価してくれてるんだって感動しましたよね。だって、男性と話してると基本的に見下されることが多かったもん私。

男性ってデフォで女性を見下してるのかな?と思ったことありましたもん。

でも夫は私のことすごいと思ってるみたいなんですよ~。私も夫のことは、頭は悪いけど仕事の愚痴と人の悪口を一切言わないし誰に対しても丁寧すぎるくらい礼儀正しくてすごいと思っていますよ~。

なんか幸せですよね。ありのままで評価されて、太っても気にしないとか言ってくれて。

太ったことは多少気にしてくれた方が私も痩せる気になりそうな気もしますが。このままぶくぶく太りませんように。

 

惚気記事失礼いたしました。それではまた!

 

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