38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

コンプレックスを克服させてくれたのは結婚でした

私は容姿がコンプレックスでした。

背が高くて、太っていたわけではなかったので(今は太ったけど)スタイルいい、かっこいいと言われることは多々ありましたが、それは嬉しいけどモテないよね…と思っていました。

小さくてかわいい子に大きくていいよねと言われると、そっちの方がうらやましいけどねと思っていました。

何度も書いていますが目が小さくて睫毛が短い一重。

指太い、足太い、肩幅広い。

時々ツイッターに体の一部位の写真を載せたいこともあります(買ったものを持ってる手とかね)が、パーツが残念なのでなかなか勇気がいります。一回やってみたことはあったような気がするけど、うわー恥ずかしい!ってなりました。

もっとかわいく生まれたかったと過去何度も思ったし、鏡を眺めては溜め息をつくこともよくありました。

二重だったらな…睫毛が長ければな…そういうの本当にいっぱいありました。

 

でも。

 

今は一切そんなこと思わないんです。

結婚したら、容姿コンプレックスが全てなくなりました。

目が小さくて、指が太くて、背が高くて、唯一褒められていたスタイルすらも夫と知り合った頃は大分太っていて、容姿的に褒められるところは何もなかったのに、夫が結婚してくれたから何も気にしなくなったんです。

私は、結婚するためにそれなりの容姿がほしかっただけなのだと、はっきりとわかりました。

夫はこんな私でもかわいいって言ってくれますし、夜ノーブラでいるときは「客が来ても出ちゃダメ」と、私がとても魅力的であるかのように扱ってくれます。

この人にとっては、私の目が小さいことなどなんでもないことなんです。

身長が1センチしか違わないし、体重は私の方がずっと多いけど、それでもかわいいんだそうです。

泣けてきますよね。

そういう、誰にでも分かるパーツの残念さを気にしなくなったら、私は、髪は濃いし白髪は少ないし、体毛は少ないし、肌はすべすべだし、健康だし、あれ?もしかして実は結構魅力的なのでは?などと思うようになってしまいましたね。

はい。すぐ調子乗りますね。

体が大きいことも夫は、「俺ちっちゃくて細いか弱そうな人は壊れそうで苦手」と言っていて、私が気にしている部分も夫には魅力だったりするみたいです。

一つの方向から見てると分からないことってありますよね~。

私は「二重うらやましい」って思ってるけど、夫は「二重かどうかなんてそんな見なくない?」って言いますからね。

そんな夫はぱっっっっっちり二重で睫毛ばっさばさくるんくるんのパーツ美人ですけどね!!!

娘のパーツが夫に似ているので私はほくそ笑んでおります。

娘は容姿コンプレックスを持たないでほしいので私には似ないで欲しいです。

 

それではまた!

 

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