38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代の子育て

里帰り先の鑑のようだった実家

11月29日退院で、12月22日まで実家。3週間ほど実家にいたわけなんですけど。

母はその間私に一切家事をさせず、少しでも食器洗おうとすると「置いときなさい」と言ってくれて、私が具合悪そうだと「見てるから寝てなさい」と言ってくれて、しまむら行きたいな~と言うと「行ってくればいいじゃない」と言ってくれました。

さらに、私が長い時間娘をだっこしていると「ほらこっちおいで」と代わってくれるし、夜中なかなか寝付かないときも私を寝かせて寝かしつけ代わってくれたり。

そろそろお風呂入れようかなと言うとすぐにベビーバスを取り出してお湯を溜めて、沐浴させる私の手助けをさらっとやってくれました。

母が料理中で私がシャワー浴びるときには、父が娘の様子を見ててくれるし、ベビー布団やら、私が買い忘れていた洗剤類やら色々買ってくれて、とても快適な里帰りをさせてもらいました。

私も娘が子供を産むことになって里帰りしてきたらこうやって力になれたらいいなと思うくらいには、里帰り先の鑑でした。

ありがたかったです。

恩返しに何が出来るか。

 

母は、父の実家が大嫌いなのですが(こんなことがあったりしたから)父は毎年年末年始は二人一緒に実家に泊まらなければいけないと思っています。

祖母は昔は大変に面倒くさい人で、鏡餅は餅つき器で手作りしなきゃいけない、しかもそれは30日にやらなくてはいけない、おせちはあれとこれとそれと全部手作り、一つ一つ別々に煮ること、大掃除では換気扇を母にやってもらう…とか本当に色々うるさかったそうです。

祖母も年を取って丸くなって、段々決まりは緩くなってきたし、今は認知症で何も分からないから、やるべきことはあまりなくなったんですが、それでも、というか今度は介護になってきたから、母は今年は行きたくないそうです。

私が年末年始までいてくれたら、それを口実に行かないで済むな…などと前から思っていたそうなんですが、私はそれを知らなかったから、今年も行くんだろうな~と思っていて、母がいないなら実家にいてもしょうがないから22日で帰ろうと決めたんですが。

そういう気持ちだったという話を聞かされたので、それなら年末年始泊まろうかなという話になったのです。

私も毎年じゃないけど年末年始に父の実家に同行して泊まってたことがあるので、いつも寒い台所で正月の準備したり、1月2日に親族が集まるときのための準備をやっていたりしていたのを不満に思ってることはよく知っていました。

父には姉と弟がいるのですが、姉も弟の嫁もあんまり手伝ってくれなくて、それこそ母だけが女中のように働いていました。

いつも宴会に参加するのは一番最後で、食べ物がほとんどなくなってからでした。どんなド田舎だと思うかもしれませんが、これは東京23区内の家の話です。

私が年末年始一緒に行ったときには手伝っていたので、母も助かったし気が紛れたそうで、一昨年結婚した後の正月は「もう一緒に行ってくれないんだな」と悲しかったそうです。

そんなわけなので今週家で過ごしたらまた実家行くってことになったのはこういう流れだったのでありました。

早く言えばいいのに。遠慮してたんだな…。

私も実家の家族と年越せるの嬉しいので楽しみです。

 

それではまた!

 

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