38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

車ぶつけました!!(ドヘタクソの夫が!!) ショックすぎる!!

今日は日曜日。

夫はいつも日曜日は空手に行きます。

いつ産まれるか分からないのに、全然控えようともしてくれない…とちょい不満ながら、朝夫を送り出しました。

最近車で行くようになったので、私の車の鍵を持って出た夫。

一人で車に乗って行くのは、まだやはり不安ですが、いつまでもそうは言っていられないので、早くうまくなってほしい。少しずつ一人でも乗ってもらうようにしているのです。

 

しばらくして、不穏な音がしました。

何の音か、すぐ分かりました。タイミングからして、車を出すときにどこかにぶつけた音です。

私はすぐ飛び出しました。隣の家との境目のブロック塀にひびが入っていることを確認。

塗料も落ちていました。

夫は少し先で車から降りて車体を確認した後、車に乗って行ってしまいました。

信じられない!!あのまま行くの!? と思いましたが、一周して帰ってきました。Uターンに自信がなかったので違うルートを通ってきたみたいです。

車を確認すると、かなりがっつりと凹んでいました。右後輪の前あたりです。

あああ……。私のかわいいデミオちゃんが傷物に……。今まで、隣の車のドアが風に煽られてぶつけたと思しき傷しかなかったのに…。私自身は一度もぶつけてないのに…!!

とはいえ、自分がぶつけたわけではないので、私は冷静です。自分だったら凹んで使い物にならなかった自信はある。

とりあえず、隣の家の人がちょうど外に出てきたので、こうなっちゃいましたという話をして、まずは自分たちだけの所有ではないブロック塀をどうにかする算段を整えなくては、と夫に不動産屋に電話させました。

不動産屋は一度様子を見に来るとのことでした。

そして、自動車保険会社へ。

貧乏の私には車両保険は厳しかったので入ってませんでした。何か起こったときは自分で払う覚悟はあったので、それは仕方ないことです。

その後、今度はマツダへ。

こすっちゃったんだけど、今は私は妊娠中で車を持っていけないと話をすると、営業さんが今日の夜取りに行くと言ってくれました。

とりあえず見積もりを取るとのこと。いくらかかるか…怖すぎる。

その後、お昼くらいに不動産屋が来てくれて、塀を直すのに見積もりを取る話をして、もしかしたら家財保険が利くかも?とかいう話を聞いたりしました。

でも家財は入ってません。入っておけばよかった…。

車両保険の対物は、保険を使ってしまうと保険料が上がるので、見積もり金額次第ではやめた方がいいかもとのこと。

これで、やるべきことはしっかりとこなしました。

 

正直言うと、夫のことを責めたい気持ちでいっぱいでした。

これから子供のことでいっぱいお金がかかる。

全く貯金がなかった夫は、この間、すまい給付金でようやく少しお金を手に入れて、私はこれで少し楽になるとほっとしていたところでした。

でもちょっと油断すればすぐ飛んでいく程度の金額でしかない。

今まで以上にお金を大事にしなければ…と思っていた矢先の事故です。おそらく、この間出たすまい給付金の金額はほぼ消えてしまうことでしょう。

本当マジふざけんな!!!!!!どんだけお金に縁がないんだよ!!!!

ってマジギレしたかった。

でも。

一番凹んでいるのは夫。

私は、自分がやったわけではないから余裕でいられたけど、もし自分だったら1週間は凹んで死にそうになってたと思う。

この程度の自損事故なんて誰だってやることだし、私だって父の車をぶつけたことはある。

人に怪我をさせないで済んだことは、むしろ喜ぶべきなのかも。

責めてはいけない。むしろここはしっかり慰めて、明日からまた平常心で元気に働いてもらわなくては。

私はそう思いました。

まぁ、ちょっとだけチクチク言っちゃいましたけどね。少し楽になると思ったのに…とかね。

 

でもこの事故のおかげで夫は今日空手に行くのを諦めて、一日家にいてくれました。

へへっ…一日一緒にいられた…って思う自分がいたのも事実。

午後は二人で手を繋いで、9000歩近くの散歩に行って気分転換してきました。

ま。お金のことはなんとかなるでしょ。と前向きになりました。

多分、こういうことってこの先いっぱいあるんだろうね。

家族として生きていくって、きっとこういう不測の事態を一つずつ乗り越えていくことなんだろうな。

幸い夫は、こういうときに責任放棄する人ではないので、力を合わせてがんばっていきたいと思います。

 

それではまた!

 

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