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40歳の妊活、妊娠

35週1日 妊婦健診 初のNST

今日は妊婦健診。NSTの検査がありました。

35週1日 妊婦健診はノンストレステスト

NSTとは「ノンストレステスト」のことで「胎児心拍数モニタリング」とも言います。

ノンストレス(子宮の張りがない)状態で赤ちゃんの心拍数を調べます。

赤ちゃんが出産に耐えられる健康状態にあるかどうかを調べるのだそうです。

車の運転禁止令

9時に予約を取ってあったのですが、夫が「もう車の運転しちゃダメ」としつこいので、仕方なくバスに乗るため8時過ぎに家を出ました。

8時12分のバスがあるはずでしたが、遅れていたようで来たのは8時30分。

駅までバスに乗り、産院は駅の反対側徒歩15分くらい?

本当はそこの徒歩も夫的には「坂道があるから歩いちゃダメ」と言っていたのですが、そうそううまくバスの乗り継ぎなど出来るはずもなく、歩いて行きました。

着いたのはギリギリ8時58分でした。

血圧問題なし

いつもどおり尿検査と血圧のチェック。

前回血圧が138/78で要注意でしたが、今日は122/83と特に異常なし。

多分前回は血圧測ってるときに呼ばれてる人がいて、「あれ?私の番号札何番だったっけ?」とちょっとあたふたしたから上がったんでしょう。

今日のNSTは予約なので、血圧測る前に呼ばれていて、測り終わったら2階のナースステーションに来てくださいということだったので、エレベーターで2階へ。

陣痛室に案内されて、機械に繋がれた。

NSTの機械から心拍の音

繋がれた機械からはずっと音がする。赤子の心拍かな?特に説明はない。

このまま待っててくださいね~と言って助産師さんだか看護師さんだかが出て行き、しばらく放置。

数分したら、おそらく助産師さんと思われる人が「ちょっと聞きたいことがある」とやってきました。

精神科と連携

精神科で飲んでいる薬がどれくらいの量と頻度なのか、産んだ後にホルモンバランスが崩れて体調悪くなる恐れがあるけど、そういう時にどういう対処法があるか(頓服などがあるなら出せるか)、薬飲んだまま授乳は出来るのか、などを精神科の先生から聞きたいので「診療情報提供書」というものをもらってきてほしい。

とのことでした。

多分、この話をするために陣痛室でのNSTになったっぽい。

NST室は本当は別にあったので。

NST室は他の妊婦さんに話してるのを聞かれるから、という配慮なのかな? 多分。

気を遣っていただいてありがたいですね。やっぱりいい産院だな。

そしてNSTは終わり。何にも言われてないけど特に異常はないのでしょう。

普通の妊婦健診

次は、普通の診察。

赤ちゃんの推定体重は2501グラムとのことでした。がっつり平均値だそうです。

2500超えてれば低体重児にはならないそうなので、誤差があったとしても2週間後に産まれれば低体重にはならなそうですね。

先生にはまた「何の問題もない」と言われたので本当に順調みたいですね。

そのあとおりもの検査で内診して、妊婦健診終了。

帰りは、バスの時間があまりにも合わなすぎて、タクシー使ってしまいました。

歩いても良かったけど、頻尿過ぎて怖くて無理だった。

次から週1ペース

帰宅後、夫に「2500グラム超えてたよ」とLINE。

夫、昼休みに帰ってきました。嬉しかったみたい。

次の健診は1週間後。今後週1ペースになるようです。

車で行けないのマジでめんどくさいなぁ…。

 

それではまた!

 

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