38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

夫在宅の一日

夫は結局二日連続の夜勤で、明日は日勤に戻るので、今日は出勤免除となりました。

一日ベタベタラブラブしてました(´∀`*)

午前中はほとんど寝てたんですけど、午後に私が駅の方までちょっと行きたかったので「出かけてきていい?」って言ったら一緒に行くというので、二人で散歩がてら行きました。

いつも通り手を繋いでラブラブバカップル。

私の用事はすぐ済んだので、どっか寄ってく?と聞いたら、駅ビルをちょっと覗きたいと言うので行って、クレープ買ってもらいました。へへっ。

前に駅の方にデートに行ったときに、クレープ買ってもらったのすごく喜んだので、それを思い出したんだろうな。

クレープみたいなものを買い食いするようなデート、普通なら学生時代にやるんだろうけど、私はやったことがなかったから、デートっぽくて嬉しかったんですよね。

若い頃にやれなかったやりたかったことを、夫は全部やってくれて、本当にはぐれメタルなんですよね~。

帰ってきてから近くのドラッグストアに買い物に行く予定だったけど、私が疲れていると見た夫は、一人で行ってくると言って行ってきてくれました。

優しいなぁ(●´ω`●)

こんなに居心地のいい場所があるんだなぁ。

 

実家は実は、あんまり居心地が良くなかった。

両親はいつも、ニートの弟をちやほやちやほや。

私が弟について不満を言うと母は「アンタだって○○してたじゃない」と私を責める。

弟はたまに働きに出ると、収入の半分を家に入れたりしていたようで、それが親には自慢でやたら身内に言いふらす。

私だって、毎月入れるのは多くなかったかもしれないけど、家をリフォームしたときに40万円ぽんと出してやった。

そのときに身内に「私が40万円出したの~」って言ったら母は「あんまりいいふらすな」と言った。

あの時のことは一生忘れない。弟は結局会社を一週間もたずに辞めてくるけど、母にとっては弟の方が自慢だったんだ。

私がお金出していることを身内に知られるのは恥ずかしいことだったのに、弟がくれるお金は自慢だったんだ。

苦しかった。私の居場所はここじゃないんだって思ってたから、早く結婚したいって気持ちも強かった。

家賃を払えるくらいの収入があれば、本当は一人でも出て行きたかった。でも私には無理だった。

だから私は、結婚して家を離れるとき、初めて親から離れるというにもかかわらず、なんにも寂しくなかったんだ。

何一つ私を否定しない、夫という最高の理解者がいるから。

 

両親のことは、大好きです。

でも、距離が近いがゆえに、好きだけじゃ片付かないこともたくさんあった。

いや、好きだからこそ、私を認めてくれないのがつらかったのかなぁ…。

そういえば発病のきっかけも、愛情不足の部分があったしな。あの頃から一貫して私は「自分は親に愛されてない」って思ってたんだよな。

 

なんか暗くなりすぎたのでぶった切ります。前半は浮かれポンチだったのに申し訳ありません。

 

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