38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

夫婦別姓が認められていたとしたら私は迷わず別姓にしたことでしょう

昨日夫が「名字変わるの嫌じゃなかった?」って聞いてきました。

正直嫌でした。

旧姓は割と変わった名字で、変わっているとはいえかっこいいわけでもなく、名乗れば必ず一回は聞き返されるし「どんな字?」って聞かれたら説明するのもめんどくさい字だし、逆に字だけ見た人は「なんて読むの?」って言ってくる。

二言目には「出身地は?」って話になるし、このあちこち移動できる時代に出身地とその地域にありがちな名字が必ずしも一致してるわけがないだろ! と思ったりとか色々めんどくさいことの多い名字でしたが、愛着はありました。

できれば変わりたくはなかったけど、現在の法では結婚したら変わるしかないでしょう。夫に変わってもらうことは出来ないことはないですが、その方が色々と大変ですしね。

だから私は、田中や鈴木、佐藤などの名字の人と結婚するのはちょっと嫌だなぁと思っていたのです(全国の同姓が多い名字の方ごめんなさい)

できれば珍しくてかっこいい名字の人がいいなぁと。

でも夫は、割とよくある名字でした。田中や鈴木レベルほどではないものの、テレビを見ていると同姓の人がしょっちゅう出てくるくらい。

病院の待合室で名前を呼ばれたとき、二人同時に立ち上がってしまうレベルとか、クラスに複数人いて名前を書くときに括弧で下の名前の一文字を入れなきゃいけないくらいのレベルなのが嫌だなぁと思っているので、夫の名字は「…まぁ……ギリ大丈夫か…?」くらいで、諸手を挙げてこの名字になりたい!ではなかったですが、まぁいいかということにしました。

よくある名字が嫌って、それだけで選択肢がめちゃくちゃ狭まりますしね…人数多いわけですしね…。

なんだかんだ言って、もし夫が田中だったりしたら、それでもきっと結婚してただろうとは思いますけれども。

でもねぇ…夫婦別姓が認められていれば…とは強く思いましたよねぇ…。

この国に生まれているんで、小さい頃から結婚したら名字は変わるものって思って生きてきてるから、そう強く反発するものでもないんですが、やっぱりそれまで生きてきた名前を捨てるのってやっぱりちょっと嫌ですよねぇ。

それをやりやすいように手続きが楽ならまだいいですけど、名字変わった手続き、ほんっっっっっとうにめんどくさかったしね。

結婚するときに辞めた会社に中国人社員がいましたが、「日本って女性が名字変わるんですよね。不公平ですよね」って言ってて、まったくだわと思いましたよね。

最近は娘の名前を考えていますけど、将来結婚したときにどんな名字の人か分からないから、あんまり名字を選ぶ名前はやめようとかつい考えてしまいますし。

その頃には別姓も認められていますかねぇ…。

 

ちなみに夫は、私の旧姓がめちゃくちゃかっこいいものだったら自分が変わることもいとわなかったそうですよw

残念ながらそんなかっこよくなかったし、夫がそういう気持ちでも義両親とかがどう思うか考えたらやっぱりなかなか難しいと思いますけどね。

 

それではまた!

 

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