38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

統合失調症の婚活 結婚相手に求めていた条件が変わった瞬間

結婚相手はこういう人がいい、というのは誰しもあると思います。

理想が高いと言われたって、一生一緒に暮らすんだから、理想くらいありますよね。

「理想が高い」と言う人の言うとおり、理想を下げて妥協して結婚して、悲惨な目に遭ったら言った人は責任取ってくれるのか!?

くれないですよね!! 他人事だからって勝手なこと言ってんじゃねーぞ!!(すみません取り乱しました)

 

結婚相手の条件は次第に変わっていく

婚活を始めた当初は、正社員ならそれでいいかなくらいに思っていた人もいるでしょう。

でも婚活を続けていると、家が遠いのに自分の家の近くに呼び出そうとする男性や、お店を決めようとせずに女性側に丸投げという男性を見たりして、「家の近く、せめて中間地点に来てくれる人がいいな」「スマートにお店を決めてできれば予約してくれる人がいいな」と段々細かい条件がたくさん出来ていきます。

分かる!マジで分かる!

私も、最初やりとり開始したときはそっちの近くまで行きますよ~と言ってたのに実際会うことになったら微妙に向こう寄りの駅指定されて「はぁ?」って思ったことありましたしね!

 

私の最初の条件

細かいことを言い出したらきりがないんですが、最初私がこういう人がいいと思っていたのは、タバコ吸わない、車の運転が出来る、田中鈴木などのめちゃくちゃ良くある名前ではないということでした。

これだけで、結構な高望みになってしまうんですよね~。田中鈴木とかの人は大勢いるわけだしさ。

夫婦別姓が認められている世の中だったらこの条件無視できるのに…と何度思ったことか。

何が嫌なのか分からない人も多いかもしれないですが、私は旧姓が珍しかったので、病院の待合室に2~3人はいそうな名前というのがどうも苦手だったのです。

田中さん鈴木さん申し訳ありません。私にムカつくより夫婦別姓を認めない世の中にムカついてください。

女は名字変わらなきゃならないので、多少の葛藤はあるんです。

とはいえ、はぐメタさんは、田中鈴木ほどではないものの、結構良くある名字なんですけどね…。

もしかしたら田中鈴木だったとしても愛があれば大丈夫だったのかもしれません。

でも、最初の条件は、その3つでした。

 

中期の条件

婚活過程で増えていった条件は、私にもたくさんあるのですが、やたら無意味にこだわっていたのは

 

・メール(LINE)を毎日してくれること

・デートは土曜日にしてくれること

 

でした。

LINEに関しては今でも間違ってたとは思っていないんですが、土曜日にデートに関しては本気で間違ってましたね。

私は、日曜日は家でぐったりして月曜日に備えたい人間で、日曜日にでかけるなんてとてもとても…という感じでした。

だから、土日休みの人をメインに探していたし、日曜日に誘われても断っていたんです。

このせいで、紹介話を一個蹴ってしまったりもしました。今は反省しています。

これが間違っていたと気付いたのは、夫を紹介してくれた人(ミヤさん)に、「紹介したい人がいるから一回サシで話そう」と言われて飲みに行ったときのことでした。

 

考えが変わった瞬間

紹介するのはいつがいいかと聞かれて、出来れば土曜日がいいと私は無邪気に返したのですが、土曜日だと仕事だから遅くなる、日曜日しか休みじゃないから、と言われたのです。

バカな話ですが、私は、日曜日しか休みじゃないという人が存在するということを考えたこともなかったのです。

基本週休二日で、少ないとしても隔週か、月に何回かくらいは二日休める週があるものと思っていました。

申し訳ないです。私、パートではあるものの結構大規模な会社にしか行ったことがなかったので、そんな世界があるなんて知らなかった。

婚活初期の私だったら、多分、「日曜しか休みじゃないんじゃ無理ですね。私は日曜日には出かけられないので」とぶった切っていた案件だったかもしれません。

でも当時の私は、完全に婚活に行き詰まっていて、自分が婚活の仕方を何か間違っていることを認めざるを得ない状況でした。

そのとき私は気付いたんです。

「私は日曜日には出かけられないと思っているけど、それは本当なのか? 実は出かけても一週間普通に働けるのでは?」

と。

結論から言うとその通りでした。

 

思い込みから脱却

はぐメタさんを紹介する日を日曜日に設定してもらい、私は次の日仕事だとお酒飲めない人だから、とお酒は飲まずに帰ってきました。

日曜日に出かけたら月曜日は死んだようになってしまう、という思い込みとは裏腹に、普通に一週間何の支障もなく働けたのでありました。

自分の可能性を自分で狭めていただけだった!! そう気付いた私は翌週からも積極的に日曜日にデートするようになりました。

そうやって、知り合って二週間後にはつきあうことになり、二ヶ月後にはプロポーズという、今まで苦戦したのがウソみたいなトントン拍子になったわけなんですが。

自分の考えに固執していることで、たくさんのチャンスを逃していたのかもしれないです。

 

他にも間違っていた

私はこの一件で、色々と自分が間違っていたことに気付き、ミヤさんに言われた「今車運転出来ないとしても免許はあるから練習すれば乗れると思うよ」というのも、確かにその通りだなと受け入れて、最初の条件だった「車の運転が出来る」もスルーすることが出来たのです。

結果、今の幸せな生活。

色々条件は緩和したけど、妥協だとは思っていません。

一部は希望通りではないかもしれないけど、他の部分でいっぱい希望以上だった部分もあるし。

はぐメタさんは最初のデートの時から、道路を歩いてるときに車道側に移動してくれたり、エスカレーターで下側に立ってくれたりして、今まで知り合った人には一度もされたこともないような扱いをしてくれました。

それは今も変わっていなくて、そのたびに「優しい。大好き!」って思っていますよ。

私の考えがいつまでも変わらず、凝り固まった思い込みのまま突っ走っていたら、この未来はなかったんだなって思うと、ミヤさんには感謝しかないのです。

ミヤさんの言葉だったから素直に受け入れられた部分もかなり大きいです。

ミヤさんは婚活で知り合った人だったから、婚活の苦労もよく知っている人で、紹介してくれたときはすでに既婚だったりと、色々と参考になる人だったんですよね。

ミヤさんと繋がっていて良かったなぁって心から思いますよ。

今、婚活で苦しんでいる人にも、ちょうどいい助言をくれる人が身の回りに現れることを祈り、今日はこの辺で。

次回ははぐメタさんにとっては私と結婚したことにメリットはあるのかについて書きたいと思います。

 

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