38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

祖母の誕生日パーティー

今日は挙式一周年記念日なのでデートに行こうと言っていたのだけれど、祖母の誕生日パーティーをするからと招集がかかったので、そちらに行きました。

親族21人大集合。結婚式以来会っていない親族もいっぱいいました。

夫、こんな集まりに良く出てくれるなといつも感謝していますが、割とマイペースなのであんまり気にならないみたいです。楽しく飲むの好きだしね。

従姉が「子供の性別当ててあげる。絶対男」とか言っていました。「マージの性格なら男の子の方が絶対育てやすいと思う。それに女の子ってついかわいい服とか買っちゃうからお金かかるしね」だそうです。

そして、従兄の子は「女の子だったらいいな~」だそうです。

この子は、姪っ子のことも溺愛してるので、おそらく身内の女の子に飢えている。我が家結構男系だから、女の子が生まれる率が低いんですよね。姪っ子は私以来38年ぶりの身内の女の子でしたしね。

色んな方向から、体調は?予定日は?性別いつ分かるの?とか質問責めでした。性別、次の健診で運が良ければ分かるのかな。12月生まれの従姉の子も6月に分かったって言ってたし。

引っ越した家の話も色々質問責め。いくらだったの?とストレートに聞かれましたがちゃんと答えておきましたよ。

みんな東京住まいだから、安!っと思ったと思われますけど。

あと私、最近ミシンを買ったんですけど、従姉がミシンの本を貸してくれました。型紙使わずに作れる本だそうです。

ついでに「作ったけど大きすぎたからマタニティ服にして」と従姉が作った服を一着もらいました。

よく見たら、縫い目がずれて布端が出てきてたり、まっすぐ縫うところめちゃくちゃ曲がってたりしてて、さすがはザ・大雑把だなと思いました。確かミシン歴は長かったように思う。

でもマタニティ服はありがたいのでそのまま着ますけどね。

ミシンいくらだった?って聞いたら5万円って言ってました。

それ多分相当いいやつでは?私が買ったのは17000円。

という話をしてたら、その従姉の母親(伯母)は30万のミシンを持っているという話になりました。

そして伯母はそれまで裁縫の経験一切ないので、ひたすらぞうきんを縫ってるそうです。

30万のミシンでぞうきん…。やっぱ金持ちは違うな…。

伯母の夫も横でこの話聞いてたから、さすがにちょっと愚痴っておりました。

ていうかこれ絶対だまされてるよね。伯母は、私らが聞いてると「それ詐欺じゃないの?」みたいなやつに結構ひっかかっているので、世間知らずなんだよね~。

親以上の年齢の人に世間知らずなんて言うのもどうかとは思うけどさ。

でも、全然ミシンなんか使ったことないのにぽんと30万出せるのマジ世間知らずじゃなきゃ出来ないと思うわ。

私なんか多少ミシンかじってたのに17000円無駄にするんじゃないかと買う前にしばらく悩んだけどね。

それは私が貧乏なだけかもしれませんが。

ま、30万のいいやつが欲しかったんならそれはそれでいいのかもしれませんが。

ところで、今日私は、この伯母ともう一人の叔父に新築祝いをいただいてしまいました。

はーありがたや…。持つべきものは金持ちの親戚ですな。

 

それではまた!

 

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