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太陽光発電に蓄電池は必要か?

昨日夜7時に、太陽光発電の見積もりを頼んでいた会社の人が来ました。

 

補償充実の会社

メールのやりとり一切なくまず訪問してきた会社で、印象としては一番よさげだったところです。

検討している会社は二社。

A社:メールのやりとりなし。従業員数の多い大きな会社。日本では業界第4位らしい。補償が充実。

B社:メール回答が非常に早い。小さな会社らしくネットでの口コミはほぼ見当たらない。とにかく安い。

どちらも、営業さんの雰囲気を見た感じでは悪くはなさそうな感じではありました。

今回A社の見積もりが出来てきたことで、比較検討出来るわけなのですが。

 

補償がすごい割には安い

補償が充実していることが強みのようだったので、これは高そうだなと思っていたのですが、見積もりを見ると、太陽光発電だけならB社の見積もりとあまり変わりがありませんでした。

※金額はブログには書かないで欲しいとのことなので伏せますごめんなさい。

安かったのでびっくり。

 

蓄電池はどうするか?

で、太陽光発電は同時に蓄電池をつけた方がお得なようで、でもつけると余裕で80万から100万は上がるそうでした。

それについて聞いてみるとA社は絶対につけた方がお得ということでした。

B社は、蓄電池は高いのであまりおすすめはしないとのこと。参考までに値段を聞くと100万上乗せくらいとのことでした。

ふむふむ。

ここまでの情報で分かることは、太陽光発電だけなら、しっかり補償が付いて同じくらいの値段のA社の方がお得。問題は蓄電池をつけるかどうか。

 

駆け引き来たー

悩んでいるとA社は「ここで即決していただけるならあと5万引きます」とのこと。

営業の人がよくいうやつー!!

とりあえず今契約しておいて、あとで蓄電池やめたいってことになったらまた連絡くれればいいのでとのことだったので、じゃあそうしようかってことになりました。

というわけで、A社に軍配。

3日以内に蓄電池をどうするか検討して連絡することになっていますが、まぁつけてもいいんじゃない?という話になっておりますので、このまま行くことでしょう。

支払いは15年ローン。売電収入を支払いに充てられるので、そんな負担にはならないはずだそうです。

10年後は売電価格が下がっていると思われるので、そうなったら売電やめた方がいいそうです。

ちなみに蓄電池が必要かどうかという話ですが、これは、最初の10年は売電出来るからなかったとしてもそんなに損ではないけど、売電が終了した後は蓄電池がなくては発電した分その場で使わないと無駄になってしまうので、つけておいた方がいいようです。

後からだとつけるのは難しいそうでした。

 

まとめ

太陽光の話はこれで決着です。これから工事とか国に申請とか色々あるみたいで、稼働するのは何ヶ月も後だそうです。

今年の夏は無理か~。残念。

 

それではまた!

 

※設置後追記

A社が新日本住設という会社です。現在しっかり稼働しています。

初期費用本当にゼロでした。



 

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