38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

キッチンマットを巡るトラブル 夫の愚痴注意

ちょっと聞いてくださいよ。 この間、キッチンマットを買ったんですよ。

コープで頼んであって、私が実家に行っている間に届いたみたいなんで、私はとてもウキウキしながら帰ってきました。

これは完成形ですが、こういうのです。 フリーカット出来るマットでして、好きな形に切れるので、私はキッチンの形状に合わせて

このように(黒線)切ればぴったりでいいなぁと思っていたのですよ。 でも私はとても雑な人間なので、ぴったりに切れる自信がなくて、夫に切ってもらいました。 そしたら あろうことか、夫はこのようにまっすぐ切ってしまいました!!

せっかく長めのやつ買ったのに!!1000円くらい高かったのに!! 私はとてつもなくがっかりして、しばらく口もきけませんでした。 私

がしっかり説明していれば…。いや、私が自分で切っていれば…。

本当にあらゆることにセンスがないな!!と夫を責めてしまいたい気持ちもあったけどぐっとこらえていたら、口がきけなくなりました。

マットの裏は吸着力があるので、並べておいておけば何の問題もないかと思われたのですが、面積が狭いと吸着力は低いらしく、切ってしまった部分はすぐに浮いてきてしまいます。

私がしばらくだんまりで不機嫌な顔をしていたので、夫は一生懸命リカバリーしようと、マットの下に滑り止めを敷いて、それに両面テープをくっつけて、1枚目の写真のように、見た目だけならなんとかなりました。

でも、せっかく洗濯機で丸洗いできるマットだったのに、両面テープを使っていてはそうもいきません。 最初の状態とは変わってしまった。

私はなかなか立ち直れませんでした。 あんなにウキウキわくわくしていたのに、超絶がっかり。

メンタルが弱々の私は、しばらくリビングで横になり、ショックに耐えていました。

となりにははぐメタさん。慰めるように手を握って、ごめんなさいと謝ってくれました。

そうなると私は怒れませんし、そうやっていちゃいちゃしてれば私のショックもじわじわと癒えていきます。

最終的に私が「なんかがっかりしちゃってごめんね」と言って、仲直りしました。いえ、別に喧嘩したわけじゃないんですけど。 私がイメージしていたことと、夫がイメージしていたことが同じだと思っていた私が悪いんです。 しっかりと説明するべきでした。

今後は、普通分かるだろとかは絶対に思わずに、何か頼むときはちゃんと説明しようと思います。 教訓にします。

昨日の出来事でしたが、実はまだ少し落ち込んでます。今は夫にと言うより、自分の言葉足らずに対してですけどね。

これからも色々あるだろうからあんまり落ち込んでもいられないですね。  

 

それではまた!

 

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ