38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

指輪が苦手で婚約指輪はいらないと言ったけれど結婚指輪はさすがにほしかった

みなさんは、婚約指輪ってもらいましたか? 

私はもらっていないです。 何故もらっていないかというと、私がいらないと言ったからです。

お金の問題は確かにあったけど、それだけでなく当時私は指輪をしたくなかった。

指輪は嫌いでした。

いらないと言ったのは、はぐメタさんにとっては渡りに船だったと思われます。実際買えるお金もなかったし、互いによかったと思います。  

指輪嫌いの原因

何故指輪が嫌いなのかというと、私は、指が激太だからです。 あれは確か、高校の遠足かなんかの時だったでしょうか。私たちは上野に行きました。

そして、友達と一緒にアクセサリー屋にひやかしで入って、展示されてた指輪を何の気なしにはめてみたのです。 入りませんでした。 その場にあった一番大きい指輪、確か17号くらいだったと思いますが、それすら入らなかったんです。

17号が入らないって。女としてかなりヤバイのでは。 私はこの時、一生指輪をすることはないだろうと思いました。

17が入らないことがかなりの屈辱でした。こんな思いをするくらいなら一生指輪はしない。そんな感じでした。  

 

指輪とは縁のない人生

幸か不幸か、私の人生には、指輪をプレゼントしてくれる殿方なんてものは登場しませんでした。 私は高校時代に指輪はすまいと誓ったまま、順調に年を取りました。

でも実はちょっとだけしてたことがあります。それはビーズにはまっていたときでした。 ビーズは自分の指の大きさで自由に作れます。その指輪が何号サイズかなど、意識しなくてもよかった。私にもつけられる指輪でした。 彼氏も縁遠かったので、きっと結婚指輪をつけることもないまま一生を終えるんだろうと思っていました。  

 

突然の結婚指輪

しかし、はぐメタさんと出会って、半年で入籍することになりました。婚約指輪はいらないとは言いましたが、さすがに結婚指輪はいらないとは言いたくない。言えない。

私は、また17号が入らないんだろうか…と思いつつ、指輪屋さんに行きました。指輪屋さんもこんな激太笑っちゃうだろうなとかネガティブでした。

でもプロがそんなこと見せるわけがないですよね。こんな激太の指でも、気兼ねなく買い物が出来ました。

サイズは測ってもらうと、17号まではいってませんでしたが、15号でした。実は今ゆるゆるなので、13くらいでもよかったのかもしれません。

細くなってる! 私はとても嬉しかったです。 13号って一般的には激太なんですけどね。

そういえば「今日は会社やすみます」って漫画で主人公が「私太いよ。9号」とか話してるのを見たときは張り倒したくなりましたよね。

結婚指輪は、私が15号ではぐメタさんは17号。二つしか違いませんでした。ちょっと恥ずかしかった。 まぁ、はぐメタさんはその後17号が入らなくなってサイズ変更してもらうんですけれども。  

 

指輪コンプレックスは克服

で、あの指輪嫌いだった私が結婚指輪をどうしているかというと、今は、24時間ずっとつけています。 外すのはハンバーグこねたりするときとかだけ。

一生身につけないと思っていた指輪ですが、今はとても大事な物になりました。

でもこれはやっぱり、結婚指輪だからだと思うんですよね。 もし人生のどこかで、結婚の約束したわけでもない殿方にむやみに指輪をもらってたとしたら、コンプレックスをこじらせてた私はきっとつけなかったんだろうと思うんですよ。 デートの時はつけるかもしれないけど、それ以外は外していたんではないかな。

あと結婚指輪については、はぐメタさんが私の指の太さを一切笑わなかったから、それもあって特別な物になりました。

笑われていたら、例え結婚指輪だとしても毎日身につけはしなかったかもしれないね。 はぐメタさんは、私の価値観を色々といい方向に変えてくれた最高の人なんですよ。  

へへっ。ただの惚気になった。終わります。  

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