38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

職場イジメ パワハラ体験

もう思い出すだけでもはらわたが煮えくりかえる職場での体験を、恨みたっぷりにお送りしたいと思います。

大変気分の悪い記事になると思いますので、嫌な人は回れ右してくださいね。 大丈夫ですか? それでは行きますよ?  

 

休職後の異動

前の職場でもパワハラに遭っていた私が精神的に疲れて一ヶ月休職した後、異動したのは、製品検査を行う部署でした。

正直言って、パートに製品検査とかそれでいいの? とその時点で疑問には思うんですけど、クソ上司は「社員が行うと人件費が余計にかかってしまうので、安く済むパートで検査を行っている」と誇らしげに言いました。

この時点で「あ。バカだコイツ」って感じではありましたね。

それ言っちゃう? 完全にパートをバカにしているし、それを当たり前のように当のパートに言う辺り、本当にパートなんか人間と思ってないんだなと思いましたね。

こんな奴の下で働くのか~とちょっと怖くなったんですけど、それは全然杞憂ではなくて、実際この上司は本気でクソでしてね。

 

  障害者差別

前も書いたかもしれないんですが、コイツは「俺は障害に理解がある」と勘違いして、気を遣ってるつもりでわけわからないことをする奴でして。

検査ってのは現場作業ではないわけでして、品数が少ない日は結構手が空いてたりするんですが、私はそういうときもちゃんと「何かやることありますか?」って聞いたりして、本当に真面目にやってたんですけど、でも聞いてもやることがないときもあるんですよ。

で、仕方なく掃除してたりすることもあるんですけど。 この上司は「マージさんが掃除してる!あんなにヒマそうにしてたら他の部署の人たちがなんだあいつはと思うに違いない!」って勝手に思うんですよ。

不思議なのは、他の人が同じように掃除していてもその人に対しては何も思わずに、私にだけそう思うらしいってところで。 「マージさんは障害者だから、人よりも働いてないと周りの人は認めてくれない!」とわけわかんない偏見があったんですよね。

そう思ってんのお前だけだし、他の部署の人は私のこと「いつもがんばってんなぁ」って思ってたらしいですけどね(言われた) まぁ、いつもがんばってんなぁの中には「あのクズ社員が多くて人の入れ替わりが激しい部署の中でよくがんばってんな」ってのが含まれていますけどね(言われた)

クズ社員にはもちろんこのクソ上司も入るわけですけど。  

 

雑用を押しつけるように

あるとき、所属している部署が敷地内の違う場所へ移転して、でも職場自体は前と同じ場所ということになりました。 机と椅子は移転先にあるけど、私たちがする作業は元の場所っていうことになったんです。

敷地が異常に広い会社だったんで、その事務所と作業場の移動だけで片道10分とかかかる、アホみたいな移転だったんですけど。

私たちは、朝事務所に顔を出して朝礼を行ってから作業場に移るということになってしまいました。ものすごい無駄で、上層部もホント何考えてんだと思いましたけど、この移転も実は、うちの部署のサボりまくりクソ社員たちを工場長の目の届くところに置きたかったからっていうのが裏事情らしくて。

はー。それなら分からなくもない。でもね。割を食ったのは私たちパートで、一番食ったのは私でしたよね。 移転後、作業場の鍵を開けるのと、非常階段の鍵を開けるのが、私の仕事として追加されました。

どちらかというと、同僚パートの方が非常階段方面に向かう仕事をしているので、その人に頼んだ方が効率がいいのに、敢えて私を指名されました。 それもこれも上司の「精神障害者は人一倍働かないと認めてもらえない!」という偏見のせいでした。

そもそも、鍵を開けるのなんて社員の仕事でしょうよ…。パートが出勤したら実作業にすぐにとりかかれるようにするくらいしたらどうなのか…。

それから、現場から応援がほしいとヘルプが入ったときも、行かされるのは私だけでした。私がいなくなると残されるのはまだ作業が完璧でない新人だけで、ちゃんと回らなくなるのに、新人ではなく私に行けと言いました。 何故だと思います? 

この新人は、いかにもって感じの元ヤンで、ずけずけと意見を言う人で、現場の応援に行けなんて怖くて言い出しづらかったからですよ。 結局、弱そうな人間にだけ強く出れる最低のクソ上司だったんですよ。

他にも色々「え?それあの人の方がよくない?」っていうことをたくさん押しつけられました。

あと、他のパートが休日出勤やだと言うのはなんとも言わないのに、私がちょっと「え…休日出勤ですか…」とでも言おうものなら、「会社が休日出勤と言ったら従わなくてはならない!それは従業員の義務!」と猛然と責めてきたりもしました。

え…別に嫌だともまだ言ってない…。なんで私だけちょっと「えー?」みたいに軽く言っただけでなんでそんなに怒られるの?他の人ははっきり嫌だって言ってるけど…。

ていうか、全然休日出勤の必要なかったんですけどね。行ったら2時間くらいで終わってね…。仕事量の見当が全然つかないんですよねコイツ。  

 

脅しもあった

そうやって色々便利に使われていたにもかかわらず、奴は二言目には「マージさんは会社を嫌っている。会社が嫌いな人とは一緒に働けない」と言って、いつでもクビに出来るんだぞとほのめかしてきたり、「マージさんのあのときの言動は問題だった。俺がとりなしてやったから貴方は今この会社にいられる」と恩を着せてきたり。

えっと…。なんで私がそこまでこの会社にいたくてしょうがないみたいな勘違いしてるんですかね…? 一緒に働けないならクビにしてくださって結構ですし、クビにしてくれるなら速効で失業保険入って御の字ですけれども…。

多分お得意の障害者への偏見で「マージさんは障害者だからこの会社を辞めさせられたら他に仕事なんてないに違いない!だからこの会社で使ってやってれば安泰!」と信じていたっぽいです。

バーカ。

ちなみに私の言動が問題だったというのはコイツの妄想です。嘘です。俺が守ってやってるってアピールしたかっただけです。 というかそもそも「会社を嫌っている」って決めつけてますけど、嫌いなのは会社じゃなくてお前であって、会社嫌いに見えるんだとしたら全部お前のせいだよ。

とか色々思いましたよ。やめるときに全部言ってやれば良かったかなぁ。 でもまぁ、コイツがいたから私は「絶対に寿退社する!!」って決意が強くなって、実際それが叶ったのかもしれないですけどね。  

 

わー!超絶長くなってしまいました。まだいっぱい思うところはあるけど、続きはまたの機会にしたいと思います。

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ