38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
40代夫婦の日常

認知症の祖母に会いに

記事が前後してしまいましたが、昨日は祖母宅へ行きました。

兄夫婦が子供たちを連れて行くというので、便乗して。

叔父叔母従姉と顔を合わせましたが、叔父叔母は家買うことも妊娠のことも知っていたけど、従姉は妊娠のことは知りませんでした。

従姉に伝えたらテンション上がりきって、何言ってるか分からなくなっていました。落ちつけ!

叔父には「なんか体大きくなったよね」とか言われてしまいました。いやそれ妊娠のせいじゃなくてただ太っただけだからw 

1年近く会ってなかったから、大分太った感じにはなってると思う。

叔父叔母は家の方が興味がありそうでした。間取りは?いくらだった?住所は? と一通り聞いて、グーグルマップで検索して「うちからなら40分くらいで行ける」とか言っていました。

うん。見たいんだな。お客さん歓迎出来る広さになるからどんどん来ればいいよ。

それから祖母宅近くの公園に桜を見に出かけました。 花見客がいっぱいでした。

私たちも、従姉の旦那さんがシュークリームを持たせてくれたので、ベンチに座って食べました。

そういえば私は、20代の頃は外で飲食することが出来なかったのですが、あれも何か病気のせいだったんだろうなと思います。

虫に対する異常な恐怖心のせいでしたが、いつの間にか克服していました。

虫自体は今でも異常に怖いので、木の下を歩く時とかはとても警戒していますが。

公園をぐるっと回って、甥っ子が乗りたがったので足こぎボートに乗ったりして、散歩は終了。

ボート意外と楽しかったな。甥っ子にハンドルを握らせてたから蛇行しまくり。

池のボートは大体、カップルが乗ると別れるジンクスがあるけど、あれは手こぎで男がこぐのに必死なのに女はすることなくてヒマだから会話がなくなって生じる悲劇なのではないかと思いました。

足こぎなら両方常にすることがあるから大丈夫なんじゃね?(超適当)

はぐメタさんと乗ったら面白いかな~などと思ったりして(●´ω`●)

祖母宅に帰宅したら、デイサービスに行っていた祖母が帰ってきてました。

祖母は、認知症で大分分からなくなってきていますが、私のことは一目で分かって嬉しそうに大笑いしていました。

97歳。

昔から年をとって体がうまく動かなくなることをとても疎んでいて、長生きしたくないと常々言っていたので、今の姿は不本意なんだろうなと思います。

とてもしっかりした人だったから、私もちょっとどこか受け入れられてないところがあったりして。

でも私には笑顔を見せてくれるから、ずっとこの笑顔を見られたらいいなって思ったりして。

もう97歳ですから、もう長くはないんだろうと思いますけど、最後まで孫とひ孫に囲まれて幸せに笑っててほしいです。  

泣けてきたのでこの辺で。私はおばあちゃん子なんですよ。

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