38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

35歳以上は婚活サイト不利で惨敗の連続 最初から顔が分かる婚活すべき

喪女の私が婚活を始めたのは34歳だったんです。

最初は何にも分からなかったので、いつもパソコン起動時に表示されるヤフーの一角にあるヤフーパートナーに登録しました。いわゆる婚活サイトってやつですね。

喪女最初の婚活はヤフーパートナー

ネット婚活は怖かったので写真はなしで、プロフィールも何をアピールしたらいいのか初心者なのでよく分からず、あまり面白みのない出来になりましたね。

でもね。 そのときはご新規フィーバーがあったんですよ。

ご新規フィーバーというのは、新しく登録した会員に異性からの申し込みが殺到する現象を指すわけなのですが。

とはいえ、ほとんどの申し込みが、定型文もしくは全然プロフィールを読んでないコピペ文章。それらを排除したら、まともな文章はほんの2~3人でしたけどね。

で、ここで知り合った人の話はまた別の機会にするとして、今回話がしたいのは、このご新規フィーバーの話でありまして。

35歳未満はご新規フィーバーが起こりやすい

最初に書いたとおり、ヤフーパートナーに登録したのは34歳でした。

結局そこでうまくいかなくて、私はその後、いくつもの婚活サイトをさすらう羽目になるわけなのですが。

なんとですね。実はご新規フィーバーがあったのはこのヤフーパートナーだけだったんですよ。

何故だと思います?

ヤフパをやめて違うところに移ったとき、私は35歳になっていたのですよ。

婚活女性には35歳の壁がある

調べた結果、婚活業界には「35歳の壁」というものがあり、女性は35歳を超えると申し込みが激減するとのこと。

特に婚活サイトでは、相手の希望年齢とかを条件に入れて検索できますので、35歳以上は足切されてしまうのだそうです。

知らなかった~!

婚活みたいな不自然な出会いはちょっとなぁなんて二の足を踏んでいた30代前半の自分が憎らしい。

婚活は早い方がいい

婚活は早く始めるに越したことはないのですね…。

そして私はそのあと、パートナーズ、e-お見合い、エキサイト恋愛結婚、ユーブライド、ブライダルネットと惨敗の歴史が続くのでありました。

単純に、婚活サイトでの婚活が向いてなかったということに気付くのは、婚活開始3年後くらいのことでありました…。

最初に顔が分かる婚活の方が私には向いてた

私が向いていたのは、お見合いパーティーやお見合いセッティングサービスなど、まず相手の顔を見る機会があり、自分の姿も相手に見てもらえる婚活でした。

……うん。なんかただ面食いなだけでしたよ…。

 

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