38歳で運命の出会い
高齢喪女からの逆転
統合失調症を克服して社会復帰し、婚活を経て最高の夫と結婚した女のブログ
喪女の過去、婚活

腹痛→虫垂炎(盲腸)で緊急手術 入院期間は5日間でした

どうも。マージです。先日虫垂炎で入院したときのレポをお届けします。

最初は軽い腹痛

1月初め、お腹が痛くなりました。激しい痛みではないんだけどじわじわと痛い。

生理は終わったばっかり。なんだろう、と思い病院に行きました。 最初の診断はなんだかよく分からないけど抗生物質と痛み止めを出しておくとのことでした。

可能性としては虫垂炎かもしれないので、様子を見てダメそうだったら次は外科でとのことでした。

その日はそれで帰り、薬を飲みました。

次の日、特に薬が効いた感じもなくじわじわと痛みが強くなっていくような感じでした。でも我慢できないほどでもない。二日続けて病院行くのは大げさかなと思い、様子を見てしまいました。

その次の日、やっぱり痛いな、歩くと痛い、と思いもう一度同じ病院へ。 外科で診察を受けました。

虫垂炎確定→入院決定

外科での診断はやはり「虫垂炎。かなりがっつりめ」とのことでした。

金曜日だったため、その病院は土日の対応がないとのことで、違う病院を紹介されました。

行く前に検査だけしておきたいとのことだったので、その間に私は実家に電話して、入院することになったから車で来てくれと伝えました。

違う病院に行くときに送ってもらわなきゃいけなかったからですが、もしそういう手段がない場合は救急車だそうか?とお医者さんは言っていました。

いえいえそんなとんでもない。

血液検査に造影剤投与のCTスキャンなどやって、一旦家に帰りました。 両親は着いてました。

入院する病院へ

着替えとか歯ブラシとかスリッパいるのかな?と思い用意していったのですが、必要だったのは下着の替えだけでした。

一日600円くらい払うと、着替えもタオル類も歯ブラシや箸、スプーンも使わせてくれるサービスがあるようでした。お金はかかるけどとっても楽でした。

で、入院先の病院に行くと、診察して、即緊急手術とのことになりました。 膿がたまっているかも、状況によっては結構大変な手術になるかも、と相当脅されましたが、結局膿もたまっていなかったし、内視鏡手術だけで終わったようでした。

手術自体は全身麻酔で意識もないまま終わり、気がついたら部屋まで運ばれるところでした。

起き上がれないまま説明を聞き、両親は帰っていきました。

 

入院生活

一晩は寝たきりです。トイレは言えば入れ物を下にさしこむとのことで、なんか嫌だなぁと思いめちゃくちゃ我慢してしまいました。 なので、手術したのが昼すぎだったのに、次の日の医者が来てOKがでたら歩けるよと言われていた午前10時までの間、なんと1回しかトイレをしませんでした。

10時に動けるようになってトイレ行ったら、まぁすごい匂いでしたよね。

あとちょっと排尿時に痛みがするような。ヤバイ。と思ったけど、それは何回もトイレ行っていたら直りました。

動けるようになったらバカみたいに水分を取りまくったので、入院中は看護士さんに「昨日はトイレ何回だったか」を伝えるんですが、「お小水15回です」とか言ってましたよね。

手術翌日はお腹痛くて痛み止めを二回もらいましたが、さらに次の日はもう痛み止めもいらないくらいに回復していました。

早く良くなるためと癒着を防ぐためにいっぱい歩くようにと言われていたので、廊下を何周もして。

超絶ヒマで、歩くことしかできないんだよね。

はぐメタさんは、毎日お見舞いに来てくれました。最寄り駅近くの病院で良かったと思いました。

あとめっちゃ愛されてるなと思いました(●´∀`●)

思っていたより早く退院

入院期間は10日から2週間と当初は言われていましたが、結局5日で退院しました。 大事にならなくて良かった。

最悪の場合人工肛門になったりもするとか本当に脅されたんですよ。

まぁ、手術なんてそんなもんですよね。体切るんですからね。

退院して帰るときに「お風呂は次に診察来るときまで入らないでください」と言われたのが、私にとっては最高にショックだったわけですよ。 虫垂炎です。と言われたよりショックだったわ…。

とにかく!結婚を機に生命保険に入ってた自分ぐっじょぶ。

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ にほんブログ村